ガレージセール。

前回のタスマニア訪問。 あれは11月始め頃だった。

天気も良くて、その時期のタスマニアにしては、超暑かった。


私は、旦那がタスマニア出身で、お義母さんが Devonport の隣町、LaTrobe の養老院にいるので、

一年に一回は、Devonport に行く。


その日の朝、何時も泊まる Devonport の Backpackers' の近くを一人で歩いていた。

買い物に行くだけのつもりだったが、

数十メートル先にガレージセールの矢印看板が見えた。


一秒間の迷いの後、足はすでにそっちに向かってた。


他のガレージセールだと、売りに出されるものといえば

家具とか、古本古レコード、カセットとかが多いんだけど

そこは古ミシン、プロジェクター、その他昔の電化製品が沢山あって

近所の人が大勢来ていた。


そこで見つけたのがこれ。

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HMVのロゴ(犬)が左端に見えるでしょ。

これ、ちゃんと動きます。60年代後半のクロックラジオみたいです。

値段は$20。

メルボルンに帰ってきた後、ある古物屋で同じタイプのクロックラジオを発見。

$35で売ってましたが、ラジオは動かないんだって。

ブランドは書いてなかった。


あと、このラジオの上に座っているのは、

70年代にアメリカ、オーストラリアで大人気だった SSP という子供のおもちゃ。 家には30個以上あるはず。

(昔の Matchbox トイカーもいっぱいあります。)


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それから、こっちは向かいの家で見つけたHMVのテレビ。

色がちょっとファンキーでしょ。

ただでもらっちゃった。 でも残念ながら使えないので、飾りにしてます。


そうそう、アナログ放送が停止してしまったら、もう古いテレビ自体使えなくなってしまいます。

という事は、アンティークで売っている年代の物のテレビは全て機能しないという事なので

これからその価値はどうなるのでしょうね?

ちょっと興味深いところです。


そして上のラジオ、ラジオも将来テレビと同じ運命を辿るとしたら、使えなくなってしまいますね。


ラジオ波だけは止めてほしくないなぁ。。。

マー坊クルーズ・イン・メルボルン

日曜日、メルボルン近郊在住のマイティーボーイオーナーが集合し、クルーズを決行した。


このクルーズはオーストラリアのマイティーボーイオーナーズネットワークが年に数回ランダムに行うイベントで、

オーナーの都合、マー坊のコンディションにもよるが、多い時には15台くらい集まる事もある。


今回のクルーズのコースは Heidelberg(メルボルン北東12キロ)をスタート地点として、メルボルン南東の近郊地 Caulfield、 Dandenong を通ってメルボルン東50キロの Woori Yallockの公園で一休み、そしてメルボルン北東52キロのHealesvilleでランチ休憩。 帰りは Yarra Glen、 Watson's Creek を通って スタート地点の Heidelberg へ。


当日は曇りで天気は最高という訳ではなかったけれど

久し振りの仲間との再会、一緒に周囲の景色を楽しみながらのドライブ。

楽しかった。


集合場所で集まった仲間のマイティーボーイを早速チェック。


色を変えたものや、

タイヤを大きくしたり、車体にフロントバーなるものをつけたりしてかなり男らしいタフな外見にイメチェンしてるマー坊もいる。


けど個人的には

オリジナルの形が一番マイティーボーイという名前に合っている気がするなぁ。

余り男らしくタフになっちゃうと、

あの、永遠の少年的な雰囲気が薄くなってしまう気がして。

男の子も成長してしまうって事か。。。


それはさて置き、クルーズの写真を紹介しましょう。


スタート地点で。

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走る~走る~マー坊達

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休憩場所の公園(多分 Woori Yallock)で。

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後ろから。

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当日これたのは5組だけだったけど、

色違いのマイティーボーイが縦に並んでメルボルン近郊を走る光景は人の目を充分に惹いた。

次回はミステリークルーズ。6週間後に計画されている。

その内にタスマニアでもクルーズしようという話が出ている。

実現したら最高だね!


下はクルーズビデオへのリンク。

YouTube- Mighty Boy Cruise 02-05-10

5月7日

最近月日の過ぎる速度が更に加速している様に感じる。

20代の頃や30代前半にはそんな風に感じた事はなかった。


父が亡くなった時、

人間は生きている内が花。と物凄く感じた。

死んでしまったら何も出来ないのは当然だが、

それまでその事を、真に理解しているとは言えなかった。


いつか、自分の人生にも終わりが来る。

結婚してもう5年だが、その5年はあっという間だった。

自分の人生があと30年だとしたら5年の6倍が30年だ。


どんな人生を送っても死だけは誰にも平等に訪れる。

そうだとしたら、私はどう生きたい?


幸せの価値観は一つだけじゃない。

ゴールも一つだけじゃない。

巡りに巡って、たどり着くところが「運命」

そう思う。

人それぞれに、生きたい人生がある。

そして、たどり着く人生がある。

私たちはその旅の途中にいる。


旅の途中で何が起こるか解らない。

でも、その旅を精一杯充実させる事や

楽しむ事が出来たら、何処に行き着いても

悔いはないと思う。


苦難や失敗も乗り越え、そこから何かを学ぶ事が出来れば

それがいつか役立つかもしれない。


私が、天から頂いたこのてんかんという病気。

もしこの病気にならなかったら、

もしかしたら、私は人の苦しみもわからない

鼻持ちならない人間になっていたかもしれない。

(今も気の強い鼻持ちならない人間かも。)


てんかんになったからこそ、

解るようになった事がたくさんあった気がする。

これも一つの財産、って思うのは私だけだろうか?


社会で直面する困難は今は避けられないかも知れない。

でも、出来る事が絶対に何かあるはず。

試行錯誤しながらも、まだ自分がやるべき事が解らずに居る。


私はどういう運命に辿りつくんだろう?

とても静かな一日。

外は久し振りに穏やかな小春日和って感じ。

洗濯や雑用もこんな日は気持ち良く出来る気がする。


実は昨日、また家に犬の縫いぐるみを持ち帰った。

餌のいらない番犬っていった感じのやつ。


綻びや汚れがひどく、寄付した人も申し訳なさそうに

「綿も詰めなきゃいけないし繕いも必要なんですが。。。」

と言う。


う~ん、こんなに可愛いのに。。。

こういう縫いぐるみ達は

お店では売れないし、オプショップでは修理を出来ないから

どうしてもゴミ箱行きになってしまうのだ。


長年、愛しんできた縫いぐるみをみんな

捨てるに捨てられず寄付してくるのだろう。

そんな事を思いながら今日もちくちく修理。


元気になった後、早速カメラに向かって

ポーズをとってくれました。

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名前をどうしようかなぁ。:D

じゃじゃ~ん! 結婚5周年。

というわけで、明日から日曜日までお泊りに行ってきま~す!


泊まる場所は、Mt. Macedon という所にある。

写真を見た感じでは森の中のログキャビンって雰囲気かな。

すっごく楽しみ。:D

ただいま帰ってまいりました-祝結婚5周年。

何かきれいな夢を見ていた様な週末だった。

まだ夢から冷め切っていない。


泊まった場所は、Mt. Macedon (村?)のBraeside B&B

元パイロットのJimさんと奥さんのJulieさんが経営している。

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そこに着いた時は既に4時をまわっていた。

車も殆ど見えず、静寂そのもの。

カフェに向かう小道をマイティーボーイであがっていくと

突き当たりにカフェが見えた。人気は無い。


まず戸惑ったのが、受付がない事。

オフィスも見当たらない。

仕方なくカフェに入り、中に居るらしきJulieさんに声を掛ける。

と、外からJimさんが入ってきた。


ごく普通の仲のいいご夫婦という感じで

遅れてきた私達を、本当に気持ちよく温かく迎えてくれた。

そんなJimさんに敷地内を見せてもらいながら、

キャビンへと向かう。


写真で見てはいたが、まさに隠れ家。

敷地の半分以上が、庭と山で

メインのカフェの他には、キャビンとコテージが一軒ずつあるのみ。


こちらはコテージ。家族やグループ向き。

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カフェの裏

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私達夫婦の宿泊したキャビンは、

外見は森の中の小屋といった雰囲気。

昔ながらの暖炉の火が部屋を照らしている。

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テーブルの上には自家製のホールミールパン(丸一斤!)

冷蔵庫の中には手作りママレードも。

この時点で既に感激。


Jimさんが出て行くと、中を早速チェック。


使われている家具は全て木製で、しかも古い。

昔の勉強机をリサイクルしたサイドテーブル。

手作りかとさえ思われるテーブルとベッド脇の本棚。


そんな田舎風の小屋だが

使っているリーネンは高級。ベッドも半端じゃなく上質。

浴室には何と、L'Occitaneのシャワージェル、フォーミングバス、ボディーローションが置いてある。

そしてバスローブは「Country Road」。

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そして、外の景色。

裏は丘になっていて、広大な森へと繋がっている。

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まず、キャビンからの眺めがこれ。

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そして丘の上からの景色。

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その景色に感動しながら、自家製パンを頬張る。

歯ごたえのあるかりっとした表面はとても香ばしく、

中はもちっとしている。

パン屋ではまずお目に掛からない絶品。


暖炉の火に当たりながら、これも自家製のポートワインでまず乾杯。

そういう訳で夕食前に既に食べ過ぎてしまった私達だが

結婚記念日だったので、一応ディナーをカフェでとる事にした。


その時知らなかったのが、

メニューにある物は全てJulieさんの手料理、という事。

そして、Julieさんがプロ顔負けの凄腕だという事。

キッチンでは、Julieさんが一人で全ての料理を作っている。

フランスで料理の修業でもしたんじゃないか

と思った程の完璧さ。

味は勿論だが、舌触りとか歯ごたえが五感を快く刺激してくれる。

残すのがもったいなさ過ぎる。。。

で、満腹にもかかわらず、殆ど平らげてしまった。


材料も新鮮そのもの。

朝食もカフェで出されるのだが

敷地内で育てている鶏の産みたての卵や、庭から採りたてのハーブを使っている。


材料はここから来る。

鶏小屋

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野菜、ハーブ菜園

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オーダーしてから作る為、待ち時間は長めだが

窓からの景色を眺めながら、ラジオから流れる音楽を聴きながら

のんびりと食事が運ばれるのを待つ。

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私は最初の朝はスコーンを食べたのだが、

噛んだ感じが、まずかりっとそれからさくっと。

中が軽くほろほろと崩れて、口の中で溶ける。(絶品)

出来立ての温度と、食感がもうたまらない。


旦那は横でトーストの上にスクランブルエッグののったものを食べていたが、

このスクランブルエッグ、少し半熟気味でとろーりした食感でありながら、軽いのだ。

トーストに使われているパンは勿論自家製。


この為に奥さんは早起きして準備してくれているんだなぁ

と思うと、申し訳なくて。。


こんな最高の贅沢をさせてもらった3日間。


最終日の朝は、霧がかかっていて

少し幻想的な風景が広がっていた。

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あ、庭にウサギちゃんが。

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窓の外に顔を出したカンガルー君。

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天国っていう物が存在するとしたら

こういう所なのかも知れない。


ここの B&B へのリンクはこちら。

Braeside Cafe, Bed & Breakfast

5月19日。-え、もう5月後半?

今週は割合天気が良くて、溜まった洗濯物を沢山干しました。

そして、英語のブログを書くか!と気合を入れたのはいいけど。。。


英語って続けて使わないと英語圏に居ても忘れる。(もう直ぐ9年になるのに。。。)

そういえばブログを始める前は、日本語力が随分落ちていた。

漢字は忘れるし、日本語で話していて言葉が思い出せなかったり。

その忘れるスピードが、外国語だから速いんだよね、と言い訳。


バイリンガルの人って頭すごくいいんだろうな。

私は日本語と英語の切り替えが上手く出来ない。

だから、通訳って出来ないんだよねぇ。。。


って訳で、これからちょっと勉強モードに入ります。


その前に、ビクトリア州の風景を Macedon 村の写真も含めて紹介します。


メルボルンの市街地。Heidelberg。

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郊外の住宅地。

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とあるカントリーサイド。(単なる山じゃん?)

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やっぱり一番綺麗な Macedon 村。

郵便局兼カフェ兼売店?

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の中。

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外の風景。

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痛~い一日。

朝、夢の中で膝の痛みにうなされて目が覚めた。

で、夢で無い事を知った。


冬が来てしまった。

まだ十代の頃、冬になると登校途中に膝がカクカクし始めた。

膝を数回曲げ伸ばしすると治まるのだが、少し経つとまたカクカクしはじめる。


オプショップでも30分置きくらいに激痛が来て、呻いている私に皆が 「どうしたの?」 と訊く。


てんかんの所為で調子が悪いのだとどうしても思ってしまうみたいだ。


ひざが原因と解ると何故か同情されない。。。


でも最近、痛みの感じが変わってきた気がする。

嫌な感じ。

少し様子を見てから医者に行こうかな?


家は叔母2人が障害者で、2人とも関節系の病気。

だからちょっと心配。


そんな一日だったけど、少しいい事もあった。

ボランティア先のオプショップで、たまに新人のトレーニングをさせて貰っているんだけど、

今迄はノンネイティブのボランティアばかりだった。


今日は地元の高校生のトレーニングを担当。

簡単なトレーニングは前にもさせて貰ったんだけど、レジの使い方の説明をネイティブにするのは初めて。

パニクりそうになるのを何とか抑えてタスク完了。


ささやかだけど少し嬉しかった。


で、気がついたんだけど

彼女達、スラング使わないの。

多分いい学校に行っているんだろうなぁ。 有名私立って感じの。

確か、「聖なんとか高校」ってな名前だったし。


旦那が元ミュージシャンの私は、彼の使う余り上品じゃない表現ばかりに慣れている。


その影響で私がついつい下品な表現を使うと

正しい綺麗な英語が返ってくる。 まさに感動モノ。


こういう高校生もいるんだなぁ。 

なんて感心していたら

また痛みが襲って来た。。。ううっ。

何となく気が滅入る。

そんな時が時々ある。

誰にでもあるのかも知れないけど

今日は何だか鬱モード。

こんなに外は天気がいいのに。。。

ブログだとどうしても気分の変化が表面に出る。

ちょっと頭が痛いからかも。

そんな日は特に言葉が思い出せなくて。

凄くストレスがたまる。

頭がすっきりしなくて、上手く働いてくれない。

頭、頭、しっかりしてくれよぉ。頼むよ。。。

今日は早く寝るぞ。

その前に少しヨガでもやって。

最近何か記憶力落ちてます。。。

やだな~。

この歳でもうボケか?

父のカメラ。

空が灰色の寒い冬の日。

今日はそんな日。

雨が降ったり止んだり。

そんな日が昔は大嫌いだった。


今はそんなに嫌じゃない。

だって裏庭から鳥のさえずりが聞こえてくるし、

雨上がりの草の匂いがする。


気がついたんだけど、

自然の音って、空気のきれいな日は何か透明だよね。

例えば冬の早朝とか、雨の晴れ間とか。


特に小さな鳥の高いさえずりの音なんかは、

空間の中に、空の中に、

響き渡っていく。


今日はあまりする事がないなぁ。と何気に思った。

そしたら急に「なんか写真撮りたい」って思ったの。


ずっと写真を撮るの伸ばし伸ばしにしてた。

その言い訳はだいたいこんな感じ。

何時も雑用に追われてね。でなければ

天気が悪くて。。。


どうしても言い訳が出て来ない時は

単に自分の気分が向かない事を理由にしてた。


昔は写真撮るのが大好きだった。

雨の日でさえも。


その頃は父の「オリンパスPEN」を使ってた。

今でもこのコンピューターデスクの

隣の棚の中に置いてある。


オリンパスPENは1959年に発売されたコンパクトカメラで、

父のは(今では私の物だけど)2世代目のPEN-EEシリーズのモデル3。

1961年に発売された。 

これを父は1990年に私が勝手に貰っちゃうまで使い続けた。

そしてこれを私は、

1999年にズーム幅の大きい新しいオリンパスを買うまで使い続けたのだ。


未だに新品みたいにきれい。。。

もしかして動くかも。なんて突然思った。


で、裏のカバーをはずして、

何年経ってるかわからないフィルムをいれて

シャッターを押してみた。

-えっ? ちょっと、本当に使えるじゃん。


構造がシンプルだからだろうな。


それでその後、裏庭の写真を一枚撮った。

棚の中で10年。

その後でのはじめての一枚。


どんな写真になるんだろう。。。

昔と同じような写真の雰囲気になるんだろうか?


まさかね。

それ、カメラの所為じゃなくてフィルムの所為だったかも知れないじゃん。


ただ、私が10年以上前に撮った写真は、

その後撮った写真とは違う雰囲気を醸し出していた気がする。


まあいいや。

何か今でも信じられない。

60年代のカメラが未だに使えるなんて。

何か、妙なうずうず感と期待を感じる。


旦那が帰って来るの今待ってるの。

ちょっとわくわくするニュースだし。


まぁ写真に対しての情熱が戻った事だし、

今週の金曜日にこれを試してみるのがすっごく楽しみ。

5月26日。

メルボルンは寒い日が続いているからか

私の関節の調子も相変わらず。


気のせいか、日によって痛い場所や

痛みの強さが多少変わるみたい。

知らず知らずに痛い部分を庇う様な動きをするので

違う場所が次に痛くなるのかもしれませんね。


今週は私用でボランティアの仕事が出来ずにいて、

ぼーっと考え事なんかしたり、

家事の間にお勉強、(って英語のブログ書いてるだけなんだけど)

ニュース記事とかぶつぶつ読んで、

発音チェックしたりなんか、している。


私、何でも書かないと忘れちゃうの。

で、ひどい時は書いた紙とかなくしたり、

しまった場所を忘れたり。てんてんてん。


以前、PCのデータのバックアップをなくしてしまい、

PCのハードディスクも死んじゃった時は

流石に、ばかやろぉ~っっと思い切り叫んでしまいました。


という訳で、記憶力は情けないものだけど

ハートはゴールド、(って自分で言うな!)


お義母さんが体調悪くて言葉が思い出せないでいる時

「私も同じ事しょっ中あるから気にしなくていいよ」

と言って一緒に笑ってます。:D 

(どこが「ハートはゴールド」なんだよ。)


生きてるから、

悔しい時も、落ち込む時も、調子が悪い時もあるけれど、

愚痴りたい事もあるけれど、


幸せだなぁ、やっぱり私ラッキーだなぁって思う事も

それ以上に多いのは

旦那様のお陰。-家の旦那、めっちゃいい奴です。

感謝しなくちゃ罰が当たるやろっ!


今日はもう少し発音練習しま~っす。

がんばるぞー。

たまには料理も。。。

久し振りに1日2回目のブログエントリー。

夕食後なので、お気に入りのメニューをちらっと紹介。


因みに夕食はタイレッドカレーでした。

ペースト自体はスーパーで売ってます。

今日は鶏肉を使いましたが、時間のある時はチックピーを一晩水で戻して使ってます。

何でも大雑把な私なのですべてテキトー。

最初はペーストだけを中華フライパンで1分間炒める。

それから刻みしょうが(或いはレモングラス)と鶏肉(もし使う場合)を加えて炒める。

我が家流では、次にセロリを入れる。

で、好きな野菜をぶち込んで一緒に炒めた後

豆乳とココナツミルクを半々に、徐々に加える。

それから人参ポテトを入れてそれが柔らかくなるのを待つ。

後は、庭から採って来たコリアンダーを最後に加えるだけ。

超簡単。10-15分位で出来るかなぁ。


ご飯はもち、同時進行で炊いちゃいます。


家は豆乳が料理に大活躍。

というのは、コレステロール値が少々高めの私が

乳製品の摂取量を減らす為の対策。


でもやっぱり。。。

クリームシチューとかパスタとか、たまには食べたいじゃない?

って事で、考案したのが

なんちゃってライムクリームパスタ(ない時はレモン)。


クリームの材料は、

小麦粉、ライムの汁、豆乳、少量のオリーブオイルと調味料。


ベーコンだけは味付けに欠かせないので、

脂身の少ないショートカットベーコンの

周りの脂身を更にカットして使います。

それを細切りにして、小匙一杯半位の油で炒める。

それからにんにくの細切りとざくざくと大きめに切った玉ねぎを加えて更に炒める。


玉ねぎが透き通ってきたかなぁってところで

小麦粉を加えて、しばらくへらでかき回す。

粉っぽさがなくなって来たら、少しずつ豆乳を加えながら

それをのばしていく。


後はてきとーにライムの汁(私は半個位たっぷり使っちゃいます。)と調味料(塩と黒胡椒で充分)を加えて、

しばらくぐつぐつ。

その後、別に炒めておいたブロッコリとインゲン豆、赤ピーマンとかぶち込む。(別に炒めると歯ごたえと色がキープ出来る。)


そして最後に火を止めてから、庭から採って来たバジルかパセリを刻んで入れてソースのいっちょ出来上がり。


後、飲み物でお気に入りなのが、豆乳スムージー。

単にジャムと、無糖ヨーグルトと豆乳を入れて、

かき混ぜるだけ。

豆乳だけだとちょっとクセが強いからね。:)


まぁそんなところです。


金曜日は久し振りにお出かけなので

父のカメラと、デジカメを持っていこう。

いい写真とれるといいなぁ。

もう朝?

まあ、まだ朝までは時間あるけど

もう寝なくちゃね。


今週は何となくストレス溜まり気味だったんだけど

今日は久し振りにボランティア先に行って

何か生き返った感じ。


外に出る、それだけで

一日が少し明るくなるみたい。


皆いつもいつも私の愚痴を聞いてくれて。

ホントに頭が下がるの。


こんな私なのに。

控えめさに欠けていて、

気を使うって事の下手な私なのに。


てんかんのクセに態度のデカい私なのに。

-って病気は関係ないやろ!


ま、お互い様って事で、皆で愚痴聞きあってる。

これで随分助けられてるかもしれないね。


お客様からも、ボランティア仲間からも

いっぱい優しさと自信を貰ってる。


もっといい人間になりたい。

メルボルンの素顔。

昨日はひさしぶりに友達と再会。

彼女とは、出身地も年代も近いから

似た様な思い出をシェアしてる

で、毎度の如く予定よりも長居してしまった。


ところで、

写真の方はというと。。。

生憎の曇りで、きれいと言える写真は撮れなかった。

父のカメラで撮った写真はフィルムを使い切って

現像するまで、どうなるかは謎。


一応念のためデジカメも持って行った。


写真の枚数は少ないけれどメルボルンの車窓からの

めずらしい写真を撮った。

きれいじゃないけど、味はあるかなぁ。

だといいんだけど。



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市の中心から離れると、

駅の周りはだいたいこんな感じ。

グラフィティがあちこちに見られる。(何気に窓ガラスの傷が写ってる)



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Flinders Street駅のホーム。


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これも被写体としては価値の無いものかも知れない。

本当はホームを行き交う人を写真に入れたら

もっと味がある写真になったかも。

でもこの駅名サイン、何気に古いよね。

奥に見える広告看板とか、デジタル時計と対照的。


なぜか、

自分の出身地の駅から東京駅に行った時の記憶と

ふっと重なってしまった。

Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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