寝言。

寝室からウチのダンナ様の寝言が聞こえてくる。
ダーリンの寝言は兎に角スゴイ。
まるで、起きていて誰かと話してるが如くはっきりと話す。
口笛まで吹いている。スゴすぎる。

時々、ワタシも調子に乗って、
ダーリンの寝言会話に参加するんだけど
おもろすぎ。

夢だという事に気づかないまま
延々と話し続ける
ワタシが耐え切れずに吹き出すまで。

革ジャンがたったの10ドル?

昨夜のショックから未だに立ち直れないワタシ。
昨日オプショップで仕事中にちょっとカッコいいデザインの
皮風のジャケットを見つけたの。

すごく柔らかくて薄地だったから
春まで着られると思ったのね。
値段を見たら10ドル。

10ドルって普通だったら安いと思うんだろうけど
オプショップで値段感覚が麻痺してるワタシには
高いじゃん、って感じられたの。

最近は「皮風」ジャケットが多い。
しかも皮そっくりに作ってあったりする。
だから、ワタシはコレ(写真参照)も
ニセ皮だと高をくくってたワケ。

Leather Jacket

しかし。。。
持って帰って裏地に押してある
ブランド名を検索。

Dormeuil England

Dormeuil England
なんと、超高級ブランドではないか。

多分値段を付けたボランティアの人が
ワタシと同じで
ブランド名を知らなかったのと、
ニセ革かも、と思ったのが原因だろうね。

10ドルって言ったら、
日本円で763円。
しかも、このジャケット
傷みも全くって言う位ないの。

まぁ、ニセモノの可能性は強いけど
子羊? 革のジャケット、
大事にしようと思う。

ゲテモノ喰い

メルボルンの現在の貯水率は40.7%。
これで春の降水量があがれば、
11月までに50%まで行くかも知れない
と、オーストラリアの新聞紙、ヘラルドサンに書いてあった。

夕方、ABCニュース24に耳をかたむけてたら
今世紀最悪のイナゴの大発生の危機に
農家が大被害を被っているという話。
特に有機栽培農家への打撃はすごいらしいのね。
バイオ殺虫剤が手に入りにくくて大変なんだって。

そりゃそうよねぇ。
化学殺虫剤を一切使わずにイナゴをコントロールしようなんて
ホトんど、いや、ゼッタイ
ムリムリ。

そろそろオージーも
イナゴの佃煮を食べだすべき頃なのか!

昔はイナゴの佃煮の
あの歯ごたえと、醤油とみりんの香ばしさが
たまらなく好きだったのね。

Inago tsukudaniInago.jpeg


今は見るだけで気持ち悪くなるけど。
オーストラリアでウィッチティーグラブ(巨大なイモムシみたいなやつ)を食べるのと同じくらい-
はっきり言って、きもちわるい! 

Witchetty GrubWitchetty Grub plate

これで夜眠れなくなっちゃったら
ゴメンナサイ。

考え事。

どうやらしばらくまた雨模様が続きそう。
洪水警報が昨日の夜も出ていた。

今日のニュース。
バララットでの大洪水。
ニュージーランドクライストチャーチでの大地震。
今年は洪水の当たり年なのかもね。

地球温暖化、環境問題、異常気象とか
よく政治で話題になるけれど、
一般人にはなかなかピンと来ない。

みんなの努力のお陰で
水の使用量も減り、
電気の無駄使いも少なくなった。
私達は、出来る事はしていると思う。
脱塩プラントの建設計画が進んでいるけど、
海水を陸に引くなんて、
ムダなんじゃないかな?

折角私たちが自主的に節水の努力をして、
降水量も増えてくれているのに
資金を、なぜ貯水場所を増やすのに使わないんだろうか?

クライストチャーチでの地震は早朝4時半過ぎだった事が幸いして
死者ゼロ、大きなけが人も2人くらいで済んだみたい。

想像したくないけれど
オーストラリアで大地震があったら、
住宅なんかおもちゃみたいに壊れるだろうなぁ。

見るんじゃなかった。。。

何で見ちゃったんだろう。
AFLももうファイナルのシーズン。
今夜はコリングウッドとの試合だった。

あきらめてたはずなのに。
負けるとわかってたのに
なぜ見ちゃったんだろう。

やだね、ファンになんかなるもんじゃないね。
底なし沼にぼろぼろと崩れていく
ブルドッグを見ているのがつらいよぉ。。。(ナミダ)

チームがチームとしてちゃんとまとまっていた時は
ブルドッグの守備はすごかった。
守備も攻撃もかみ合っていたのに。。。
今は、チームが隙だらけ。
足に力はないし、グリップも弱い。
コミュニケーションもよく出来てない。

ベテラン選手の怪我の影響で
場慣れしてない若い選手が登場。
個人としては悪くないけれど
やっぱりチームプレーに慣れていないのが丸見え。

監督もあんまりいい仕事してない気がする。。。
期待をせずに見守るしかないですか。
あーぁ。

深夜の読書。

しばらく英語の発音練習さぼってるなぁ
と思ったから
昨夜はテレビを時折見ながら
「自己破壊へのハンドブック」
を声に出して読んでいた。

まあ作者は勿論ふざけて書いたんだけど
思い切り笑える内容でありながら
妙に説得力のある危険な本。

つまり、どうやって
堕ちれる所まで落ちれるか
を、冗談っ気たっぷりに紹介する本なのだ。

The Self-destruction handbookTSDH page

写真からも想像がつくように
かなり日本人には刺激的であるが
海外にしばらくいると
感覚が麻痺して
内容のおバカさ加減に
あなたの爆笑を保証致します。
(とは言ってもこの本自体手に入るかわからないけど)

その後は、
リチャード・マクリーンという
強迫分裂病のアーティストの書いた
「治癒ならぬ、再生(改善)」
を読んだ。

Recovered, not cured


これは6年ほど前に何気なく手に取った本で
大麻常用者であった作者が
「頭の中に誰か」
の声を聞くようになり始める。

症状の深刻化、
中からの声(妄想)との格闘、
回復への強い意志、
精神科医との信頼関係の構築
投薬により、少しずつ自分を取り戻していく過程に
何度読んでもぐっと来てしまう。

この本には
頭の中からの誰かの声、
と彼の描いた絵(素描)が
文章のところどころに紹介されている。

RNC p1RNC p2

彼の内側が赤裸々に顕になる。
昔、こっちのアート系のコースを取っていた時
クラスメイトに分裂病の患者がいた

彼の書く文章は
彼の妄想そのものでありながら
その危険でありつつ、妖しい魅力には
読者を引き込むものがあったのを
よく覚えている。

暴力的な表現が多かった為に
殆どのクラスメイトには
受け入れられなかったけど。

何年か後に
友人が彼をフィッツロイで見かけた。
彼も、マクリーンと同様、
投薬で回復し、
健康的になっていたという。

人間にはいろんな可能性がある。
それは、昇れるところまで昇る事であったり
ぼろぼろに堕ちる事であったり
自分を発見して
自分らしく生きる事だったりする。

さあ、測定の日が来ました。

深夜の読書はやっぱりいい考えじゃなかったね。
昨夜は夜身体がぴくっとして、
やばいと思ったから
即ベッドに直行。

たっぷりの睡眠で
今朝はすっきり目覚めることが出来た。

雨続きのお陰で、
昨日まで庭の雑草抜きが出来なかったんだけど
午前中にやっと済ませたの。
外に出て、きれいな空気を吸いながら
庭仕事するってやっぱりいいね。

さて、しばらく続けているラテンダンスもどき。
どれだけの成果が出たかと気になり
今日はメジャーを取り出しさて測定。
ウエストは5cm減。
でもやっぱり若い頃のように細くはなれないね。
昔は太ももはデカかったけどウエストだけは
60cmを超えた事はなかった。
今は63cmがせいぜい。(現在65cm)

でも。
太ももがオドロキの49cm!
今まで50cmを切ったことはなかった。
17歳当時はウエスト58cmで太ももが60cm以上あったからね。

という事は、悪くない結果。
バランスよい体つきになってきているという事だからね。

実は、昨日の夜
炭水化物に飢えていたから
おせんべいを食べ始めたら
気がついたら1パックが空になっていた。
お恥ずかしい。。。
思い出したくない。。。

これだけはやめなきゃね。

ちょっと気になること。

今日のランチは昨夜の残りのグリーンカレー。
でも、食べてたら嫌ぁな後味が。。。

カレー自体に問題はない。
プラスチックの容器から変な臭いがする。

実は食器用洗剤の味だったの。こわ。

しっかりゆすいだのに。
いつも食器洗ったあとの臭いには
すごく敏感で、すごく丁寧にすすぐのね。

最近は食器洗いにも
グリーンオリーブソープを使っているけど
まだ普通の食器用洗剤が残っているから
使い切っちゃわなきゃと思って使ってるの。

でも。。。
プラスチックのタッパーウェアとか洗うとき
どうもプラスチックに洗剤の臭いとか
成分とか移ってしまうんじゃないか、と
思うことがある。

ガラスとかお皿は平気なのに
プラスチックからは洗剤の臭いが消えない。。。
こんな嫌な後味がするって事は、身体に良い訳が無い。
殺虫剤とか、部屋の消臭剤とかもそうだよね。

たぶん、99パーセントの人には害は無いんだろうけど、
1パーセント、アレルギーのある人や
普通より身体が敏感な人とかいるじゃない?
どんな成分が含まれているのか、安全性とか、
ワタシはどれだけ知っているんだろう?

今まで、スキンケア、ヘアケア用品では
苦労したなぁ。
同成分のノーブランド薬とかでさえ合わない事があった。

ラベルに印刷してある成分は同じだから
安全だろう、と思って使ってみると
自分に合わなくて捨てる事が何度もあった。

成分が100%同じだったらそんな事無いはずじゃん?

ワタシ達が日常使っている洗剤や化粧品は
どれだけ安全なんだろう?

[実験的小説] 青春の終わり

1.パーティーは終わった


「美穂、今度は完全にやっちゃったな。」、哲がつぶやいた。
みんな同じ事を思っていた。
でも、と幸恵は思うのだ。
美穂は今が一番幸せなんじゃないか。

その日は美穂の葬儀だった。

急性薬物中毒死、というのが彼女のモデル事務所の発表だった。

若い男が下を向いて立っている。
少し名の知れたモデルで、美穂が一時付き合っていた。
彼女と遊んでいた男達は数知れないが、葬儀に来たのは片手ほどもいない。
モデル業界なんて薄情だ。
「惨めな人生」、と、幸恵はぽつりとつぶやいた。

美穂を死に至らしめたのはヘロインだったが、彼女はLSDも使用していた。
最近、過剰使用で倒れて病院に運ばれる事が何回かあった。
その後での出来事だった。
いつかこの日が来る。- それをみんな分っていた。そして、恐れていた。

『マッチ売りの少女』覚えてる?
マッチは一本擦る度に幸せの幻を少女に見せてくれた。
一瞬の、続かない幸せ。
孤独な少女は最後に残ったマッチを一気に擦った。
幸せの幻を永遠にする為に。

美しい物語には何故、悲しい側面があるんだろう。
そして、みんなが彼女のドラマの一部だった。

美穂の母親も早くに死んだ。
美穂とそっくりだったな。顔も、性格も、生き方そのものも。

美穂の父親。そこにはいない。
誰も彼女の父親を知らない。美穂でさえも。

愛情に飢えていた彼女は、高校卒業前から男遊びを始めた。
その美貌でいつも注目を浴びていた彼女。
愛されている錯覚を味わう時だけが彼女にとっての幸せの瞬間だった。
続かない幸せ。

「美穂はバカだよ。こんな事続けて、幸せになれるわけないじゃん。」
高校卒業後のある日、幸恵は言った。
「分るわけないよ。私の気持ちなんて。」 
そう投げ捨てるように言った美穂。
それに対して、
「分るわけないじゃん、私は美穂じゃないんだから。」
と泣きながら吐き出す幸恵を、美穂がどう思ったかは知らない。

「自分と美穂は、似ていた。」
幸恵は、19年前を思い出していた。

10歳の春。新学期の始めに、アキラ、哲也、美穂らの通う小学校に幸恵は転校してきた。
「19年、か。」

お金、使う? 貯める?

例えばの話。
宝くじで10万当たったとしたら、使う?
それとも貯金する?

ワタシは多分貯金すると思う。
使わざるを得ない限りは。
でも楽しみに使っちゃうって考えも頭を掠めるだろうな。

人生は短いから、楽しめるうちに楽しみたい反面、
人生は何が起こるか分らないから、
金銭面でも準備しておくべき、
というのも正しい気がする。

ワタシは病気の事を考えて
将来何があるから分らないから
どうしても貯金する事をまず考えちゃうのね。

でも。
お金を楽しむ為に使う方が、
使わないで我慢しなきゃいけないより
ずっと身体にいいんじゃない?
とも思うの。

ワタシには子供がいないから、
所持金や物を残す相手もいないようなもの。

どうする?
うーん。
もうちょっと待って、
もっと、うんと楽しむのに使うか?

で、最初の質問に戻ります。
宝くじとかで10万当たったらどうする?

うーん。。。
10万だよね。100万じゃないよね。
金額が100万だったら、長期の旅行に行くってのもいいなぁ。

って、当たったわけじゃないだろ!

ブルドッグ vs. シドニースワン

自分の応援するチームの試合は
出来るだけ見ないようにしているワタシ。

日本にいる頃
日本ハムファイターズを応援していたのだけれど
ワタシが試合を見るたびにチームはいつも負けていた。
試合を見るのはジンクス。
そしてそのジンクスはオーストラリアまで着いてきた。

今夜はプレリミナリーファイナルに進むかどうかの
大事な試合だったので
負けるわけにはいかない。
とは言っても、シドニースワンは
5試合連続勝利中で、
対するブルドッグは過去4試合中
1試合しか勝っていなかった。

だから
一抹の希望が無かったといえばウソになるけれど
余り勝ちを期待はしていなかった。

試合は最初から接戦。
一時は30点も引き離され、負けムードが漂っていた。
リビングルームから試合の経過をいちいち報告してくれる
いじわるなダンナサマを無視し
徹底的にテレビに近づくのを避けた。

そして、しばらく後。
チームのウェブサイトをついついクリック。
試合は終わっていた。
!!!
勝った?
やった!
ホントに勝った?
ホントに勝ったよ! 5点差で。

見なくて良かった。
見てたら負けたかもしれないから。
いや、絶対負けてただろう。

次はランキング3位のセイント・キルダとの試合。
かつ可能性は限りなくゼロに等しいけど
絶対に負けるとは限んないじゃん?
ワタシが試合を見ない限り。

だから、絶対に試合を見ないぞ!

頑張れ、ウエスタン・ブルドッグ!

アブナイアブナイ。。。

今日はどうも調子が悪い。
昨夜また夜更かししちゃったから。。。
朝から咳と頭痛がひどくて。
普通なら風邪、と思うこの症状も
ワタシにとっては要注意信号。

発作の前に、慢性気管支炎のような
咳の発作が来る事が多いから。
気管支炎があるのは確かなんだけど
普段のワタシは咳をコントロール出来る。
出来なくなる、というのがアブナイ。

それで、英語のブログのほうは短く切り上げて、
ちょっと居眠りした後、
久し振りにヨガをやった。
バランス感覚は崩れていない。

まだ、体調完璧、ってわけじゃないけど
現在はまぁまぁって感じ。
掃除は今日やっちゃわなきゃ、かも。
明日はちょっと雨降りになるみたいだから。

実験的にまた続き書いてます。。。

2. 19年前。

「お母さん、行ってくるね。」
「ゆきちゃん、一人で大丈夫?」
申し訳なさそうに言う母親に、幸恵はコクリとうなずいた。

外に出ると、「行ってきまぁす」という元気のいい声が近所のあちこちで聞こえる。
同じ小学校へ向かうらしい子供の集団も見える。

母親の康代と横浜に引っ越してきたのはつい2週間前で、それまでは東京の板橋に3人家族で住んでいた。思い出したくも無い。
そうして母娘2人だけのアパート暮らしが始まった。

看護婦をしていて夜勤の多い康代は、幸恵を一人にする事がよくあった。
「ごめんね。ごめんね。」
そう心の中で康代が繰り返す言葉は声にならない。

「幸恵ちゃん、しっかりしてるから」、
と、親戚は良く幸恵の事を康代の前で褒めたが
「あの子は子供らしいところがなくて、可愛くない」
と陰では言っているのを、康代は知っていた。

-新しい学校。
幸恵は担任の教師に導かれて教室に入る。
突然集まる視線。
緊張した幸恵には頭を下げる事しか出来ない。

休み時間。
人見知りの強い幸恵が、誰に声を掛ける事も出来ず、無言で席に座っていると、一人の少年が、友達を連れて席に近づいてきた。

「ゆきえちゃんって大人しいんだね。一人で寂しくないの?」
哲也と名乗ったその少年は、青空を思わせるような、明るくて爽やかな笑顔で言った。

隣に立っていたもう一人の少年の名前はアキラと言った。
哲也と対照的に、影のある少年。
「産まれたときからの親友なんだ」、と哲也は笑いながら説明する。

ぶっきらぼうに「ヨロシク」と言うアキラ。
その時、幸恵を下から睨むように見ていた。
その視線の鋭さに幸恵は思わずどきっとする。

そして-寂しそうな表情の少女が、アキラの後ろから顔をだした。
「こっちは美穂ちゃん。」
何故か照れくさそうに彼女の名前をいう哲也。
美穂はその頃から、すごく可愛かった。

「僕達、家が近所なんだ。」
それから哲也は昼に一緒にお弁当を食べないか、と幸恵を誘った。

たかがポルノ?

昨日、日本の古い映画とか、女優さんとかの情報を検索していたら、日活ロマンポルノの映画とかに辿りついたのね。

ポルノって言うとすごく低俗な感じだけど
昔のポルノ映画って、低俗ながらも
ストーリーがちゃんとある物も多くある気がする。

特に70年代の日活ロマンポルノからは
現在は本格的な女優として活動されている女優さんが
驚くほど沢山いるのに驚いた。

ワタシの大好きな時代劇によく出演していた
芦川よしみとか宇津宮雅代までいる。
宮下順子さんもそうだけど
品がある女優さんも多いんだなぁ。

同じポルノに出ていても
ちゃんと俳優の顔をしている人と
いかにもポルノ、っていう出演者と
やっぱり存在感が違う気がする。

大島渚監督の作品や
谷崎潤一郎の小説の中には
変態的と思われるようなぎりぎりのものもあるよね。
それでも芸術として受け入れられている。

どこまでが芸術なのか?
芸術には境がないというけれど。
うーん、難しい質問。

特に、1975年製作の『実録・阿部定』は
同じ事件を元にした、大島渚監督の
『愛のコリーダ』より優れている、
という人もいるくらいだから見てみようかな。。。

最近の出来事と、昨日の続き。

朝から大ボケかましてしまった。
何故か今日は水曜日だと思って、
天気はいいし、歩いてショップまで行こうとしたら
休みを取って家にいたダンナ様が
「ダーリン、どこ行くの?」

一瞬、えっ?
曜日を間違えたのは久し振り。

最近は急に日が長くなってきたから
時間を間違えるのはたまにあるね。
ウチの庭もやっとアプリコットの花が咲き始めたの。
そう、咲き始め。

プレンティーロードのプラムやアプリコットの花は
1ヶ月も前に花が散り始めていたっけ。
去年のプラムは大豊作だったな。
実が大きくて、厚くて食べ応え充分。
アプリコットの木はまだ若いから、実も小さめだった。
今年はどうなるかしら。

花、といえば。
『雪華葬刺し』という映画の出だしと途中の部分を
ユーチューブで一昨日の夜見たのね。
中身にそういう描写がある関係で
ポルノって分類しているサイトもあるみたいだけど
主演が宇津宮雅代で、
若山富三郎や若き日の京本政樹もメイン俳優として
出演している。
これは是非最初から最後まで見てみたい。

実はこの映画、フランス、ドイツやアメリカでも上演された。

そんな芸術作品が、ポルノと一部で呼ばれる所以は
恐らく宇津宮雅代演じる主人公の茜が
彫り物師の彫清(若山富三郎)が背中に彫り物を施している間
その弟子(実は息子)である春経(京本政樹)と行為をする場面があるからだろう。
しかし彫清の目は真剣そのもの。

女性の行為中の肌が、一番刺青を彫るのに適した状態だというのが、彫清の信じるところだからだ。

その問題的シーンでさえ、真面目に美しい、と思う。
宇津宮雅代さんは何をやっても品みたいなものがあるし、
彫清のストイックな真剣さ。
針を淡々と刺していく目の鋭さと、
その針の下で続けられる行為。
対照的、なのだろうけど、
妙に同調している。何故?
ひたむきさがその行為の中に見えるからなのか?
そして、彫清最後の大仕事が完了した時に
彼は弟子の春経に、隠し彫りをさせてあげてほしい
と、茜に一言。
その時一番痛みを感じる脇の下に彫って欲しいと言う茜。
そして春経が黒一色で小さく彫り込んだのが、
雪華(せっか=雪の花)だった。

カメラが追っていく手元や指の動きにも惹き込まれる。
何か、幻のような美しさの中に、
超越したような、精神的なものさえ画面から感じられた。

ちなみにこの映画は1982年の作品。
フランス版のタイトルは『IREZUMI』
アメリカ版のタイトルは『SPIRIT OF TATTOO』

花、ぽつぽつと。

昨日家に帰ってきたら
表の庭の、芝生の中に
ひょっこり出ていたフリージアのような花。
何ていうんだろう?

flower (Small)

whiteflower (Small)


裏庭には紫色の同じ花。
表の庭で見たのは黄色と白。

それにしても変な場所に咲いてる。
球根を落としたのかな?

咲き始めの桜に似た花は
アプリコットの花です。
咲き始めもなかなか味わいがあるでしょ?

apricot (Small)


桜も、梅もアプリコットも
一本ずつあるけれど
見分けがつかないの。
花は同じ色とサイズ。
咲く時期も同時期。

決勝戦に出るのは。。。

毎週金曜日になると、どうにもそわそわしてしまう。
それが明日で終わるか、来週まで続くか?

普段、金曜日というと忙しいんだけど
今日は午後から急に客足が減ったのね。

それもその筈。
今夜はAFL上位2チーム
決勝戦を賭けての対戦。

夕方から友人とパブに集まる人、
自宅で試合前に仲間と一杯やる人、
試合を直接見に行く人などいろいろいるけど

今日そわそわしてたのは
やっぱりワタシだけじゃないのね。

今夜はコリングウッドがジーロンを
41点差で打ちのめして
決勝戦への切符を手に入れた。

明日は。。。
いやぁ明日は(ってもう今夜だね)。
ハーフタイムのAFL番組に
ブルドッグのキャプテンが来てた。
(おいおい、試合前にテレビなんぞ出てていいのか!)
試合の終わったコリングウッドの監督に
「来週の対戦を楽しみにしてます。まずはおめでとうございます。」
ちょっと気まずい間が開いた後、
その監督は頭を振った。
信じられない、というかのように。
気のせい?
いや、絶対頭振ったよ。
その後、彼は気まずそうな笑いを見せて
「ありがとうございます。」と答えた。

そう、ブルドッグファン以外は
みんなセイントキルダが勝つと思ってる。

そりゃそうよ。
ブルドッグは先週の土曜に
スワンとの接戦にやっと勝って
未だ、怪我の問題が解決していない。
対するセイントキルダはジーロン相手に
先々週の金曜日に勝った後、
2週間たっぷり休んでる。
誰がブルドッグが勝つと想像するだろう?

それを想像してしまうオバカさんは
他ならぬワタシ。

いやね、勿論理論的には勝てるとは思ってないの。
ただ、何故か知らないけど
コリングウッドが勝ったから
ブルドッグが勝つような気がして。
コリングウッドと戦うのはブルドッグというイメージは
優勝争いが始まる前からあったのね。
そうなって欲しい、と思ってるからなんだろうけど。

だから、試合中にダンナ様が
「コリングウッドは今夜勝っても来週セイントキルダに勝たなきゃいけないから」
なんて言ってる横で
(まぁ、準決勝が終わるまでわかんないよぉ)
なんて自分にだけ聞こえる声で
つぶやいてた。

グランドファイナル。
おお、いい響きだ。
もしかしてもしかするかもよ。

明日は試合をみないけど、
夢をみるだけならいいでしょ?

うっ。:..( (ベルリンの壁崩壊から20年。)

もうワールドトレーディングセンターの爆撃事件から9年。
今年のその日は、ことのほか静かに普通に過ぎてった。
友人は9年前のあの日の前日、
高層ビルに2つの飛行機が突っ込んでいくのを
夢に見たというから
不思議なことがあるもんだね。

時々バート・ニュートンの司会する
番組で、毎週テーマ別に
20位から1位まで紹介していく番組を見るのね。

司会者は大嫌いなんだけど
内容に興味がある時はダンナ様にお付き合い。
その中で9/11も取り上げていたの。

9年前のあの日、ヘラルドサン紙読みながら
どどぉっってナミダ流してました。ワタシ。
テレビで画像を見るたびにやっぱり
思わず感情が突き上げてくる。

でも、それ以上に泣いたのが
ベルリンの壁崩壊。

ワタシの高校卒業の年に時代は平成へと変わり、
東ヨーロッパの動静が慌しくなりはじめたの。
当時のワタシは関連の新聞記事を切り抜いて集めていたのね。

ベルリン市の市民が壁を壊しだした時には
9/11のとき以上にどどぉっと泣いた。

去年11月放送のSBSの20周年特別ドキュメンタリーでは
当時の関係者や脱出に成功した人達へのインタビューを含め
脱出方法まで細かく紹介していた。

貨物車ハイジャック。
地下トンネルを掘って脱出。
自家製熱気球で脱出。
中でも、ベスケ兄弟の大掛かりな脱出には目を見張る。

その詳細は。。。

長男は東ドイツの兵隊の一人だった。
政権のあり方に幻滅していた彼は
徐々に外の世界への思いを膨らませていった。

立場を利用して、念入りに脱出を計画した彼は
まず、壁に小さな穴をほり、
木片を使って、地面をチェックし
地雷の埋まっている場所を無事に通過。
その後、エルベ川をエアマットを使って渡り、
先に西へ渡った。

次男は、自家製の滑車を使って脱出。
ケーブルの先に矢をつけ、5階建てのアパートから
壁の西側へ矢を放ち、それをあらかじめ西側で
待機していた長男が家の屋根にくくりつけて
ケーブルを壁越しに張ることに成功。
しかし滑車はベルリンの壁の上のワイヤーのところで
一旦止まってしまい、滑車を揺り動かしながら
壁を越えなければならなかった。

数年後、兄弟は後に残った末の弟を脱出させる為に
旧ソ連のマークをペイントで施し、
軍用機に見せかけた小型飛行機で東へ。
軍服に身を包み、マイクを片手にという姿で
林に隠れていた弟を救い出したのです。

その過程は全てビデオに収められて
その一部をドキュメンタリーの中でも紹介してたの。

『殺されるから脱出するんじゃない。
自由のために命を賭ける。』
それに、じーん、と来ちゃったんだよね。

壁崩壊までそうやって何人もが自由に命を賭けた。
脱出に失敗して亡くなった人は171人と、
あるウェブサイトに書いてあったけど
現実には1300人あまりが亡くなったという。
それでも諦めずに脱出を試み、
西へ逃亡する人は後を絶たなかった。

ベルリンの壁は
そういう人々の命がけの行動が、
国を、更にとりまく世界を動かす事で
崩れるに至ったんだ、と
ワタシは信じてる。

人間って、いろんな理由で命を落とすよね。
殆どが、悲しい涙だったり、苦い涙だったりするけど

自由の為に。
というのに、ワタシは弱い。
流れるナミダにも爽やかな後味がした。

夢を見させてくれてありがとう。

やっぱり負けてしまったブルドッグだけど、
頑張ったと思う。
前半の間だけでも、
もしかしたら、とファンに思わせてくれた。
ご苦労様。

来年も頑張ろうね。

今は昔、スローで安全なパソコンがあったとさ。

3日前からパソコンがおかしくなった。
まず使っていたオペラのブラウザーがフリーズした。
でも、インターネットエクスプローラーでウェブを開く事は出来たから、インターネット自体に問題はないはず。
それでオペラをアンインストールして、以前ずっと使っていたファイアフォックスに切り替えたのね。

でも、何かがおかしい。
クラッシュはしょっちゅうするし、
エラーメッセージが突然画面に出る。
これはまさか。。。いやな予感。

一応レジストリーの問題の可能性も考えてクリーナーかけてみたら、逆に問題が悪化。
ウイルス対策ソフトが更新しない。
リストア作業を繰り返しても、全く効き目なし。
それで、別のセキュリティー対策ソフトをダウンロードしてみたら、
そのファイル自体が破壊工作ソフトだった。

最近の無料のコンピューターソフトって
あぶないっすね。
「あ、やばい」って思って、
インストールを中止しようとしても、もう遅い。

それに、ウインドウズの自動更新なんかも
勝手に更新させていると
使っているソフトがいきなり使えなくなる。

夜になってから、観念してウインドウズを初期設定。
丸一日かかったよぉ。
そして、感染した原因らしいファイルやCDをばしばし捨てて。
今回はレジストリークリーナーもインストールせず、ウイルス対策ソフトのみのシンプル設定にしたの。
勿論ウインドウズ自動更新はオフにして。

どうやら半年に一回くらいパソコンでは痛い目にあうみたいなの。
そして、私の経験ではね、
その半分以上の原因はレジストリークリーナーなのね。

今回思い知った事の第一。
レジストリークリーナーが自分のパソコンに何してるかなんて
プロでもなかったらわかんないじゃん。
知らない内に消しちゃいけない登録情報まで消してたなんて。
気がつくわけないじゃん。

第二。
セキュリティー対策のソフトは無料でダウンロードしないこと。
今回を含め、数回これが原因でコンピュータ壊れました。

今、頭を悩ませているのが、ウインドウズの更新。
多分、更新した方がいいものもあるんだろうけど、
それをどうやって判断するんだろうなぁ。
セキュリティー設定更新ファイルをダウンロード中にも
パソコンおかしくなった事が何回かあるの。

思い出すのは21年前。。。
ワタシが初めてコンピュータを使い出したのは平成元年でしたが、
その時のコンピュータの遅さといったら言葉に出来ません-
そのかわり、とっても安全でしたねぇ。

2年ほどは一太郎花子フロッピーディスクで起動するやつ)だけ使ってたから、数年して、仕事で初めてウインドウズ95を使った時の衝撃は忘れようもありませんです(それでも当時はまだMS-DOSを使う事が結構あったけど)。。。

今やパソコンを持っていない人の方が珍しいとさえ言われる時代。
便利になったと言えるのか。頭痛の種が増えたといえるのか。

今のパソコンのハードディスクはデータ容量が大きいから、
データをばんばん保存出来るけど、
その為にデータが溜まりに溜まってしまい、
今回はバックアップ作業が大変でしたね。
(はい。バックアップはこまめにしなきゃイケマセンね。)

みんなはパソコンとどう付き合ってますか?

曇りの日の風情。

ウチのダンナ様は曇りの日が好きだという。
「最高じゃんね」、とワタシ。
別に本当にそう思っているわけじゃないけど。

今日はだらだらと家の中で過ごしている。
時々ラテンダンスをやって見て
エネルギーややる気度があがるのを待ってるんだけど
あまり、効いてるようでもないね。

こんな日だし、洗濯物しても意味がないし、
スチームクリーニングには適してない。
そういえば、洗濯物取り込むの完全に忘れたな。
リビングのガスヒーターの前に干してある
服がまだ完全に乾いてないから、乾かす場所ももうないの。

思い立って、裏庭に出てこの間植えたハーブの様子を見た。
まだ種は発芽してなかった。
説明書には発芽には6-10日かかるって。
もうそのぐらいになるんじゃないかな。

ワタシが唯一、曇りの日をいいな、って思うのは
周りで元気いっぱいに育っている、
花や、野菜やハーブを見ながら雑草抜きをしている時。
今回のハーブがどうなるのか、ちょっと心配。
若芽から育てた方が簡単だったはず。。。

ネガティブな事ばかりを考えつつ
書いているうちに、気持ちに変化があった。
なかなかいいじゃないか。
夜に小雨が降って、裏の芝生はまだ濡れている。

物干しに下がっている洗濯物。
頬をぬらす霧雨。
生い茂る雑草。
あったかくて、ポカポカの家の中。
コーヒーテーブルの角に掛かっている
洗濯物。
横でガスヒーターがほの暗いリビングを照らしてる。

この時期だけだよね。
どんな季節にも表情があるし、こんな事にも
なんかいい風情を感じたりする。

こんな日が好きだ、というダンナ様の言葉を
ちょっとわかった気がした。

「スーパーマーケットブランド」

オーストラリアの大手スーパーでは
独自に食品や家庭用品を加工販売している。
これを、一般に
「スーパーマーケットブランド」、というのね。

昔は、スーパーのブランド、というと
「安かろう、悪かろう。」というイメージがあって、
買うのはためらっていたの。

でも、いつぐらい前からか忘れたけど
コールスで、オーガニック食品を売り始めたのね。
それがきっかけで、
コールスやウールワースなどの
オーストラリアの大手スーパーの
独自ブランド物を試し始めたワケ。

ウールワース(場所によってはセーフウェイとも呼ばれる)
では、独自ブランドが3種類あるのね。

一番安いレンジが、「ホームブランド」、
質の低いイメージがつきまとうけど、
値段的には名の知れたブランドの半分くらい。

もう一つは、「ウールワースセレクト」。
名前でも想像つくだろうけど、こちらは値段も高め。
パッケージも少し高級感がある。

そして、オーガニック。

コールスもほぼ同じ様に種類分けされている。

少し前になるけど
「60 Minutes」 だったか、
「A Current Affair」 だったか、
オーストラリアの情報番組で
スーパーマーケットブランドの食品と
他のブランドのものを
味比べする企画をやっていた。

ティスティングに協力する人は
勿論ブランド名は知らされていない。

結果は。
食品によって、判定はわかれたけれど
驚く事に、スーパーマーケットブランドの食品が
コールスブランドで4品、
ウールワースブランドで5品、
アルディ(最近急進出してきたスーパー)で6品
’Thumbs up’(おいしいじゃん)
という判定を受けたのだ!
しかもその内のいくつかは
ウールワースのホームブランドだった。

つまり、「安かろう悪かろうとは限らない」
という結果が出たのだ。

パッケージに書いてある原料や材料などを見ても
スーパーマーケットブランドとその他著名ブランドとは
大して変わらない。

いまでもホームブランドの食品は避けてしまうワタシ。
ワタシのティスティングの結果ではやっぱり味が落ちる感があるなぁ。
でも、コールスブランドもウールワースブランドも
物によっては他社ブランドに負けない。

ところでワタシの最近のお気に入りは。。。

ウールワースブランドの食パン。

Picture 001 (Small)

ちなみにこれは種とかの入ったやつだけど
高繊維、低糖のバリエーションも好き。

パンの耳のパリパリ感はイマイチだけど
モチモチ感とやわらかさが最高なのね。

パンはモチモチが好きな人にはオススメ。


コールスブランドのクラッカー。

Picture 002 (Small)

これは、麦とか、ゴマとか入ったもの。
香ばしくて、かなり歯ごたえがある。
他にもガーリック味のがあるけど、
こちらも最近かなりはまっている。

両方とも食べかけです。ハイすみません。

缶詰も最近はほとんどスーパーマーケットブランドもの。
多少安めで高品質なら、
これほどイイ事ないよね!

いやな事はすぐに忘れよう。

午後に、久しぶりに友達と会った。
丁度、同じトラムを使っているから
中間にある、Northcote という町に行って来た。
(ノースケットと何故か発音するの。超不思議。)

友達の誕生日祝いに呼ばれている、というので
それまで町をほっつきながら近況を話したり
お店をのぞいたり。

余りいいニュースはなかったみたい。
ちょっと疲れている感じ。
昔ワタシが行っていたTAFE(専門学校)のコースが
後5週間で閉鎖になるんだって。
先生をしていた彼女は一時職を失うわけだけど
他にもいろいろ重なって。。。

そういう時ってあるよね。
悪い事が重なること。
そういう時って、人生に変化がある時なのかなって思う。
ある経験が、失敗に終わってしまったり、
つらい経験になってしまったり、って事あるけれど
その経験の間には、いい事もあったはず。

誕生日祝いは、何とも味気ない、
喜びもあったかみも無いものだった。
友人はワタシに申し訳ないと言ってたけど
彼女が悪いわけじゃない。

考えすぎちゃ駄目だよ。
ソンだよ。
何度も自分自身に聞かせてきたその言葉を
気がついたら彼女に言っていた。

さっさと忘れてしまえ。そんな事。
いい思い出だけとりだして、胸にしまおう。
そして、先に進もう。

ONE DAY IN OCTOBER...AFL決勝戦再試合。

月曜日にボランティアに行ったのはもう3ヶ月くらい前だから
すごく久しぶりに仲間とあって何かほっとした。

毎週月曜はレジ担当のおばちゃんは
コリングウッドの大ファンで
土曜日の同点試合でご機嫌ななめ。

AFLは、ルールを変えることはないと言っている。
もし今週も同点なんて事があった場合は
ゴール片方五分ずつ延長試合で勝者を決定する。

再決定戦の試合チケットは
さすがに買えないという人が多いので、
何枚かタダ券を配布するそうだ。
コリングウッドファンのおばちゃんは
それをゲットしようとねらっているんだって。

AFL決勝戦にはテーマ曲っぽいのがあって
ONE DAY IN SEPTEMBER by Mike Brady (九月のある日)
っていう題なんだけど
土曜日はもう10月だから、
この曲は歌えないね。。。

オススメ!平らな胸のためのセクシー下着!

今朝、オンラインで新聞を読んでいたら、
平らな胸の代表的な存在、平らな胸の持ち主の誇り、
更には憧れとも呼ぶべきキーラ・ナイトリーの写真の載った
「Aカップ女性が全て胸を超ビッグにしたいわけじゃない」
って様な記事を見つけた。

平らな胸の妖艶な美女、キイラ・ナイトリー!
article400_keira-knightley4-420x0.jpgkeira-knightley-picture-2.jpg


「芸能人の誰それが豊胸手術の疑い!」
(或いは整形疑惑とか)
なんて週刊誌に載らない事はない近頃。
自分のスタイルや容貌に自信を持てない女性は結構多いはず。

そう言うワタシも、自他共に誇る平らな胸の持ち主。
自信がない~!っていうかねぇ、
デパートに行ってもオーストラリアでは、Bカップ以上の下着しか売っていないのね。
って事は、それ以下のサイズの人は「女じゃない」とでも言わんばかりじゃん。

そんなワケで興味シンシンで記事を読んだワタシ。
そこに出ていたのが、
「ちっちゃい胸のデザイナーによるちっちゃい胸の為の下着」
を売り物にしている、LULA LU という下着ショップ。
もしや知っている人もいるかも知れないけれど
除いてみたら、
鼻血出そう。。。って程じゃないかもだけど
なかなかおおっな下着の数々が。。。

値段も、バカ高くない程度の値段。
あるがままの自分に自信を持つために
ちっちゃい女性は覗いてみてはいかがでしょうか?

訳の苦しみ。

英語の方のブログもだらだら長く書いてしまうワタシ。
それに日本語訳をつけて欲しいという要望が。

実は訳が超苦手で翻訳コースを中退した過去が。
それでも冷や汗流しつつせっせこせっせこ。

書きあがったものは何ともぎこちない。

時々、英語ブログと日本語ブログで
同じネタを使う事があるんだけど。
全く同じじゃないのね。翻訳、じゃ無いわけね。

英語には日本語と別の「性格」みたいなものがあって
訳しちゃうとなんかしっくり来なかったり
きつい感じになっちゃったりする。

でも。
これはチャンスなのではないか?
英語は英語で勉強しろ、ってよく言うけど
英語で言われた事を、きちんと日本語で言う事が出来なければ
元も子もないんじゃないか?

訳している最中に英文のミスを数箇所発見。
もしや結構いい勉強になるかも、
なんて思ったワタシでした。

HTML記号との格闘。

余り何もやらないまま一日経ってしまったなぁ。今日は。

FC2のブログを使い出してから、
今までHTML記号なんて全く知らなかったワタシが
余り知識の無いまま、四苦八苦しながら
何だかワケの分かんない記号を使い始めたのね。

記号の説明だけじゃわかんないから、
適当にウェブサイトに行って、ソースってのを見ると
そのページが全部HTML記号に変換されて出てくるワケ。
それを元のページと見比べながら、せこせこコピペするの。

ウェブデザインが出来る人ってすごいなぁ
昔は、自分はコンピュータは得意です。
なんて平気な顔して言ってたけど。
ありゃりゃぁ・・・

そんな感じで、自分の一言を書き加えるのに
1時間以上つぶしてしまったワタシでした・・・
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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