J-POP関係ひとりごと。

サザンオールスターズは
昔は日本の夏の象徴的なバンドだったけど
今はどうなんだろう。

そういえばもう、日本は秋だね。
ウチの母が昔、桑田圭祐のことを
あの人は実力あるけど、何でもおふざけにしちゃうからイヤ
とか言ってたな。

昨日、他の人のブログで紹介されてた
「すけべ」な桑田圭祐作曲の曲の数々を
ユーチューブで見てたら、
日本語知らないで、目をつぶって聞いたら
なかなかの曲が多いのね。

そのトップが
『マンP☆のGスポット』。
最初にビデオと歌詞を見ちゃうと
感動が薄くなるかもしれないけど
メタル調のイントロが何ともかっこいい。
そこからどうやってあのサビにつなげたのか
イントロとサビのギャップ感が病み付きになる。

ホントに、いいなぁと思ったのは
-稲村ジェーン
-勝手にシンドバッド
-いとしのエリー(やっぱりいいねぇ)
-マンP☆のGスポット(サウンドが特に)
-メロディ
-ミス・ブランニューディ
-素敵なBIRDY

くらいかな?
曲調がどれもかなり違うのがいいよね。

その後、昔好きだったレベッカの曲もダウンロードしちゃった。
日本のポップス系はあまり好きではなかったけど
何故かレベッカとサザンだけはいいと思ったなぁ。

で、レベッカの方のお気に入りは
-POISON MIND
-ONE MORE KISS
-SUPER GIRL

ソロになってからのNOKKOのボーカルは
音が少しはずれ気味?だし、
パワーに欠けてる気もするけど、
『人魚』はよかったなぁ。

ワタシも光合成。

すごく天気が良くて暑いくらいの天気だったから、
ちょっとしんどい身体を何とか起こして
掃除をはじめた。

大嫌いな掃除だから
一気にやっちゃわないとやる気がそがれる。
ノンストップでやってたら、
調子がかえって良くなって来た。
やっぱり、人間にも太陽光って必要なんだなって思った。

明日から夏時間がはじまる。

ちょっと早いけど。

土曜日に応援するコリングウッドが勝ったので
ボランティア先のおばちゃんかなり興奮気味。
コリングウッドTシャツもちゃんと着てきた。

さて、AFLシーズンも終わったって事で、
ショップのウインドウはAFL一色から一変
競馬レースシーズンに向けてマネキンもドレスアップ。
普通に競馬は年間通してあるみたいだけど、
メルボルンでは、コールフィールドカップとメルボルンカップという
競馬の二大イベントがあるのね。
特にメルボルンカップはその日が休日になるほどのイベントで
メルボルンを限らずオーストラリアが誇る伝統的なレース。
国内外から著名人も来る。

そのレースシーズン、
ずっと先の事と思ってたら
もう再来週の土曜日はもうコールフィールドカップなのね。

それとファッションとどう関係があるのかという人の為に
伝統的なレースファッションを紹介するね。

Celeb dressing up for raceMale dressing up for raceGirls dressingup for raceCouple at race

写真からも一目瞭然だけど
女の子はファンシーなドレスと帽子、男の子はタキシード(と帽子)というのが定番。
最近は少しカジュアルになったとはいえ、
レースはお金持ちの遊びだった事や、英国の影響を感じさせるメルボルン風物詩の一つ。

昔、メルボルンのレースコースロード、のすぐそばに住んでた事があって
メルボルンカップの日にはマクドナルドに
10代のカップルが、ドレスとタキシードで来てディナーをしているのをよく見かけた。
中には小学生っぽいカップルもいて、
入場料と衣装だけで、お小遣い使い果たしちゃったんだろうなと思いつつ
微笑ましく見ておりましたです。

入場料は最終日で一番安い Emirates Stakes Day のレースが、
大人46ドル、子供無料。
レースは10月30日から2日おきに4つあって、
4つのメジャーレースのパッケージは400ドル前後。

今年のメルボルンカップディはちなみに11月2日。

水不足脱出まであと一息!がんばれメルバニアン。

急に暖かくなったなぁ。
暖かいというか冬が寒かった分、暑く感じる。
これじゃぁ、折角溜まった水が減っちゃうジャン。
これまで一週間に1パーセントくらいあがってきていた貯水率が
おとといから0.1%しか上がっていない。
50%まであと3パーセントを切っているのに。。。

青空は好きだけれど、ちょっと暑い日が続くと
ついつい雨が降ってくれないかなぁと祈ってしまうのは
オーストラリアにいるからなんだろうね。
横浜にいた時はぜーんぜんそんな事心配した事なかった。

今後どれだけ雨が降るか、夏の気温によっても状態は大きく変わるだろうね。
節水令が緩められても、メルバニアン(メルボルン市民)は自主節水を続けている。
この努力で、水不足解決へ一歩近づくといいね。

模様替えで気分転換。

最近、何だか模様替えにはまってる。
リビングのレイアウトも変えたの。

実際のスペースはどちらかというと狭くなったはずなのに
家具と家具との間がある程度離れているから、
広々とした感じがして、結構気に入ってるの。

でも、テレビのアンテナのケーブルがコンセントに接続するのに短すぎるから
延長ケーブルか、少し長いやつを買わなきゃなんない。

今日はいろいろやりたい事はあるんだけど
いやぁな偏頭痛がしてるから
ちょっと休んできます。。。
では。

怖くて悲しい映画の名作。

今日は珍しく計画通りの一日。

昨日ダウンロードした
ウィル・スミスの『アイアムレジェンド』を
見る、というのもその一つ。

2009年の秋、ガンを完全治癒するために、はしかのウイルスが新薬を作るために使われた。出来上がった新薬は100パーセントの治癒率を誇っていたのだが。。。
その新薬が、原料に使われたウイルスの突然変異で、全世界人口の90%を殺してしまう。

3年後。免疫を持つ世界でも数少ない人間で、ウイルス学者でもあるロバート・ネヴィール(ウィル・スミス)は、ニューヨークで唯一感染を免れた。救助中の事故で妻子を失い、愛犬のサマンサと暮らしている。
暗くなると、化け物に変異してしまったニューヨーク市民の生き残りが食物(免疫を持つ人間)を求めて外に出てくる為、家のシャッターを全て閉めてサマンサと縮こまって眠る毎日。

ロバートは自然の免疫があるけれど、犬は空気感染への免疫しかなく、ロバートの血を注射する事で万が一の伝染を避けていた。

ウィル・スミスの映画はかなり見たけれど、これが一番いいと思う。
たった一人でいる寂しさから、よく通う貸しビデオの店にマネキンをレイアウトして、マネキンと話すシーンは滑稽なのに、同時に悲しくもあるのね。
一人で生きていく位なら死んだほうがまし。
でも、主人公のロバートは、その完全治癒法を見つける為に生きる事を選んだ。

実験を繰り返す主人公が、動物実験で1匹のマウスに効果の出たワクチンを人間に試すために「ダークシーカー(感染した人間の生き残りで、人でありながら人でない。紫外線に抵抗力がないので昼間はシェルター=建物の中に隠れている)」シェルターに向かう。
女性の実験材料を手に入れた彼だったが、早速試したワクチンはを効果を見せなかった。

翌日、ダークシーカーの仕掛けた罠にかかったロバートは、犬のサマンサ共にダークシーカーの放った犬に追われる。逃げるロバートだが、サマンサが感染した犬に咬まれてしまう。
ロバートの注射の効果もなくサマンサは感染の症状を示し、ロバートが泣きながら首を絞めて殺すシーンには、映画を最初に見た時も泣いたけど、また泣いちゃった。

一人ぼっちで生きるのは辛いけど、
感染して、死ぬならともかく、
生き残って人間性をまったく失い、
人を食べて生き延びていくなんて事になったら。。。

話は逸れるけど、幹細胞による病気の治療というのがある。

オーストラリアではクリニックは無いようだけど
海外では幹細胞治療をやっている病院やクリニックもあって
藁にもすがる思いで高い治療費と旅費を払って
海外に行く難病の人は後をたたない。

結果は?
殆ど効果なし。
あるドキュメンタリーの中で、目の見えない子供を持つ両親が
インターネットを通じて知ったクリニックで子供に治療を受けさせる。
帰国後、両親は子供が目が見えるようになったと言い切る。
奇跡が起こったと信じている。
実際には子供は盲目のままなのは誰が見ても明らかなのに。

幹細胞治療は現実には危険も多く、死者も少数ながら出ているという。
コワイ話だよね。

この映画でもそうだけど、
『ガンが治ります』(しかも100パーセントの確立で)
と言われたら、ガン患者はそれに飛びつくよね。
副作用の強い抗がん剤を使う必要もなし。
しかも完全に治癒できるって言われたら信じるよね。

幹細胞治療の研究がメディアに紹介され始めた頃、
ワタシも希望の日差しが見えたような気がしたもん。
完全に治癒出来るなら、多少のリスクがあったって飛びつくと思う。

そんな思いから
感染して、人間でありながら人間でなくなってしまった化け物の方にも同情してしまったワタシでした。
映画だけの話でよかった。

ダウンしてました。

ちょっとお久しぶりってなりますかねぇ。ホントは全然久しぶりじゃないんだけど、ほぼ毎日書き続けていたワタシとしては3日の空間というのは非常に長く感じる。。。

実は4日前から頭痛が始まり
やばいと思って休んだら少し良くなったんだけど
その後、ひどい腹痛(腹の筋肉がつる感じの)と吐き気に丸2日苦しんでました。

まだ、治りかけってとこですが、マイペースでカムバックです。
とはいっても書く事があまりない。
ちょっとコーヒーでも飲みながら、っていう間がないんだよね。カフェインが胃に来ちゃうから。
今夜、ラムチョップ無理かなぁ。(がっかり)お菓子もダメ。
だからやせてもいいはずなのに、腹は膨れてる。

あの、つわりではありませんから。念のため。
歳のせいもあって、ちょっとおなかが痛いとか気持ち悪いとか言う度に
え、妊娠?と聞く人が多いのね。
特に地中海地方出身のおばちゃんとか、人はいいんだけどかなりおせっかいだったりする。
日本の近所のおばちゃんも大して変わりないけどね。

偶然かどうなのか、体調を崩す前の日に庭の雑草抜きを半日かかってやったのね。
庭には熱帯地方に育つ木とか結構植えてあって、
伸び放題だったから、まだ大きくなってない若木を抜いたわけ。
その間に変な虫に刺されたのかもしれないなぁ。寒気と熱もともなってたしね。
やっぱり、庭仕事のときは虫除けスプレーをしたほうがいいみたいだね。

そういえば、昨日、ミントの苗をいただきました。

mint (Small)mintseedling (Small)

こういう小さい事って結構心があったまるよね。

もう寝なくちゃいけないんだけど。

朝は強風、夕暮れ時は大雨だった今日。
今は静寂そのもの。
「夜は寝なきゃだめよ」

早朝の静寂は、一日の間で一番ワタシを自然と一体にするけれど。
夜の静寂は、ワタシを自分と一体にする。
一番自分を見つめられる時間。
優しい、自由な時間。

もう少しだけ、このまま。
自分を見つめていたい。

時間の速度

桜の花が咲いていたのはもう1ヶ月も前なんだね。
1ヶ月がこんなに短いなんて。

雑草抜きをした時に1メートルにも満たない短い通り道を作ったの
そこを朝、何気なく行ったり来たり。
何となく気持ちが落ち着くんだよね。
バラの蕾も大きくなってきた。

花も野菜もどんどん成長していくのに
ワタシは余り成長してないみたい。
40歳まであと3ヶ月半。

好きな海外のコメディードラマ。

すっかり元気になったワタシは
食欲が以前よりあがってしまったようで
腹八分目を保つのがかなり大変!
今日もダーリンの為に作ったクスクスを
茶碗だと2杯くらいたっぷりと食べてしまった。。。(悔やんでも既に遅し)
まあ、半分以上が野菜だからいいか、ってそういう問題じゃないですよね。
明日はもっと運動しなきゃね。
ところで。。。

最近、知り合いに頂いた「フレンズ」のビデオを見ているのね。
一本目は「別に面白く無いじゃん。」なんて思ってたんだけど
連続で見続けているうちに結構はまっている自分に気がついたの。
特にこれといって演技が上手いとか、冗談が物凄く面白いわけじゃないのに気がつくと画面に見入っている。

多分、役者さんのキャラの組み合わせとか、タイミングの良さとか、余韻のちょっと残る終わり方が絶妙なんだろうな。それにしてもなかなかニクイ演出ではないか!

しかも、ブラッド・ピットとジェニファー・アニストンが競演しているエピソードもある!(リンク:[シーズン8のエピソード9]、2001年11月22日放送。ドラマ中ではブラッド・ピットはアニストンに恨み辛みたっぷりの役。)

ファンではないけれど、ブラッド・ピットが若い。まだ青春の余韻が残っている。しかもまだ2人がラブラブの頃の作品。(おっ、ワタシがメルボルンに来た年じゃん!)

20本くらいある「フレンズ」のビデオだけどその内の5本はもう見終わってしまった。
すごいペースだなぁ、我ながら。
はまるとノンストップで見ちゃうからねぇ。。。

英語の勉強に使う人も多いこのドラマシリーズ。
残念ながら、オーストラリア英語の発音はアメリカ発音と大きく違うので発音練習には使えません!
でも、コメディーはやっぱり、ニュージーランドとか、アメリカの方が面白いなぁ。

それでは、その他ワタシのお気に入りのコメディーを紹介するね。
それぞれ国が違うので、ユーモアのセンスやアクセントの違いにもご注目!

アメリカから。「ジャスト・シュート・ミー」。ディビッド・スペィドのデニスがお茶目で大好き!







アメリカからだけどニュージーランドが舞台。「フライト・オブ・ザ・コンコーズ(Flight of the Conchords)」。







主役の2人はニュージーランド出身のデュオで、バンド名はドラマのタイトルとおなじでぇす。
「レィディース・オブ・ザ・ワールド」お聴きください。







アメリカ英語とニュージーランド英語のアクセントの違いにご注目!







下品な部分も多いんだけど、オーストラリアとニュージーランドのライバル意識や、アクセントの違いを皮肉ったりする部分が時折出てくるから、興味深いかも。(英語勉強中の人はチェックしてみてね。)
下のビデオは特にその色が濃いと思うな。あと、「政治的なメッセージと音楽は一緒にできない。ファンベースが半々になっちゃう。」というマリーに、ジャメインが「可愛そうなてんかんの犬の為に?(聞き取れない)資金を集めさせてくれ」、というシーンもあるのね。聞き取れた人は教えてね!







イギリスから。「ITクラウド」

リンク:[シーズン3、エピソード6から][これも良かったら見てみてね]

アメリカのコメディーはニュージーランドの辛口なひねりと比べると、やや甘口かも。
でも、どちらも好きだなぁ。オーストラリアはねぇ。。。面白いコメディーあるのかなぁ?
ちょっと面白いなぁ、って思っていると過激すぎるという事で放送中止になってしまうから。。。

とりあえずただいま。

またまた少しご無沙汰しましたね。
実はワタシではなくて、インターネットがダウンしてました。
その日は年一回のタスマニア訪問の前日だったから
修理は帰ってくるまで待ちました。

たったの3日間のタスマニア滞在。
お義母さんの誕生日にバラの花を買って行ったのに。
ダウンしていたのはウチのインターネットだけじゃなかった。

すぐそばに住んでいないから会える時間は短い。
限られた時間だから、より特別なものにしたいと期待してしまう。
その時間はどんなものであっても特別なものなのに。

寝息と外からの僅かな雑音以外は殆ど聞こえない部屋。
ただただ、その人が目を覚ますのを待つ。
胸を突き刺すような時計の音に耐えるしかない。

こんなはずじゃなかった?
と思うのはワタシのココロ。
(そんなの最初からわかってたでしょ?)

何も話さなくても、目を開けている時間が僅かでも
目を開けたときに大切な人が側にいる事は
すごく特別なんだよ。
そしてワタシにそれが出来るのは、年に数日。

ママン、誕生日おめでとう。
また泣いちゃってごめんね。

センチメンタル・ジャーニー

もうこんな時間。
ダンナ様より一足先にメルボルンに帰ってきて、
今週中にやっておかなければいけない事を少しずつ終わらせて。
ああ、今日もまぁまぁの一日だったとぼぉっと思う。
やっぱりほっとしている。

毎年、スピリット・オブ・タスマニアでタスマニアにいくけれど、
波の荒れ方がはんぱじゃなかった日曜日とは対照的に
帰りは海が穏やかだった。

帰る前日に、老人ホームに入る前のママンがよく行った
ホーリービーチ(Hawley Beach)をダンナ様と歩いた。
シーウォーター(Shearwater)という町にあって、
波止場のある東デボンポートからはだいたい車で20分から25分かかる。

新築の家が目立ち始めたその辺りも海岸は未だ静かで、
浜辺を散歩する人影も殆んど見えない。

crab (Small)
shimmering light (Small)
doodle (Small)...おバカ丸出し。


一人でボートに乗った後、船内をとぼとぼ歩いてたら、
ガラス越しにタスマニアの山々が見えたの。
ボートは動き続ける。似た光景はあっても、同じ光景は一瞬。
でも、その一瞬を、沢山の人とシェアしている。

Off devonport (Small)

綺麗だったから、リクライナーの部屋(ベッドの代わりにリクライニングチェアで寝る人たちの為の部屋)に戻って、急いでシャッターを押した。やっぱりかなり違う。

offdevonport3 (Small)

10分前に、きれいなカーブを描いていたボートの跡も、直線になっていた。

boattrack (Small)

朝の4時にボートはどこかで一休み。
その間に外に出ると、日の出前のメルボルンが遠くに見えた。

Before dawn (Small)

到着直後の船内。

STAmelbarrival (Small)

そして、初めて一人でメルボルンの波止場に到着。

Melb dawn

空気はまだ冷たかった。




やる気と元気回復の方法考えてるところ。

何だか今日はだるくて、半日寝てた。
しばらく涼しい場所にいたから、特に急な気温の変化に身体がついていけないのかもね。
それに、炭水化物ばっかり食べてるから身体も重い。
明日こそ、買い物にでもでて、野菜や肉、果物もたっぷり摂ろう。

月曜日までは自分だけの時間。
お掃除、読書、楽器の練習もしようと思えばたっぷりできる。
あと2日、どれだけ有意義に使えるか、

今日も残りあと少しだけど、
運動と読書くらいはする時間が残っている。。。

母の健康に感謝。

今日こそは健康的な食生活を、
と思って買出しに出かけた午後。
朝方の大雨はからっと上がってすごく暖かくていい天気。
ジャケットもいらないくらいだった。

身体が、ビタミン、繊維質と鉄分を必要としてたから
日本のスーパーでよく売ってるような
1ミリくらいの厚さの超薄切り肉を3枚とアスパラガスを炒めて
パン2枚(日本の食パンの厚さだと1枚)、
オレンジジュース一杯
とバナナを早めの夕食に食べたのね。

かなり健康的な食事だからエネルギー全開と思いきや、
炭水化物ばかり食べてたお腹がびっくりしちゃったらしく
今はちょい胃が痛い。

やっぱり、健康食は続ける事が大事なんですねぇ。
しばらくしたら体操して、お茶でも飲んでから読書でもするべか?

ダンナ様はまだタスマニアで、
2日前のワタシと全く同じ精神状態。
ワタシの母がまだ元気でいる事が、
本当にありがたく、嬉しい事だと改めて思い知らされた。

今日は母の誕生日(ママンと5日違いなの)。
電話したら、布団を干してる所だって。
なかなかやるなぁ、ウチの母。
しかも、ワタシが誰だか、名乗るまで気づかなかった。。。(声でわからんのか!)

つわものだ。
元気な母の声で、気持ちだけは明るくなれた。

素朴な疑問。

今日も気持ちよく晴れたから、1週間サボってしまった掃除をする事にした。
ベッドの下は手が届かないから、ほこりとりで掃いて。
ついでに、掛け布団と枕も干した。
敷布団はなんとかよっこらしょとひっくり返してスチームクリーンもした。

ところで。

日本では定期的にお布団って干すよね。
子供の頃、週末になると必ず竿竹やさんが近所を回ってきて、「竹やぁー竿竹ぇー、お布団も干せる丈夫な竿竹を。。。」なんてやってたな。
まぁ、その頃って云えば殆んどの家が敷布団で寝ていた。そして、天気のいい日には、それこそ竹製の竿竹に、家族分3枚とか4枚とか布団が掛かってたっけ。

布団を敷きっぱなしにしとくと、
「万年床」なんて言葉があるくらい、だらしないイメージが付きまとう。

ではベッドはどうなのか?
最近の家庭ではベッドで寝る人が増えただろう。
ベッドはそれこそ、「万年床」が当たり前。
干すっていっても、どうやって干すんだ?
夏なんて汗っかきの人は、
「翌朝目が覚めたら、ベッドが湿ってた」なんて事あるんではないのか?

まぁ、日本では体臭の強い人は欧米に比べて少ないだろうから、
さほどの問題ではないのかも。

さて、オーストラリアでは、布団はあっても、まず持ち上げられる重さじゃない。
しかも、ベッドと同じく枠の上に乗せるのが通常。
一週間に一度、裏返しするんだけど、やっぱり太陽光に当てるのが一番だと思う。
でも、まぁそれは無理な話。

しかも汗っかきや体臭の強い人が多いから、寝汗がベッドにしみ込んでしまうし、翌日晴れるとは限らないし、通気性が日本製の布団ほど良くないオーストラリアの布団は乾くのにもとんでもなく時間がかかるのだ。

よく、ベッドの中心がへこんじゃった、ってな話も聞くけれど、
これはベッドにのしかかる体重のせいもあるかも知れないけど、半分の理由は長年の寝汗がしみ込んで中のウール(或いは綿)のふわふわ感がなくなってしまったからではないか、と密かに思っている。

そんなオーストラリアで、布団乾燥機を売ったらみんな飛びつくんではないだろうか?

なんちゃって。

占いを信じますか?

占いと云えば、星占いがまず頭に浮かぶ。
次に血液型占い、そして細木数子の六星占術。
よくはやりましたねぇ。

若い頃のワタシは占いなんて余り気にした事はなかったの。
でも好奇心で本とか見始めたら、結構思い当たる事があるではないか!

でも、ハマってしまったらどうする?
占いに人生の全ての決断を頼ったら、どんな一生になるんだろう?
興味本位でウチのダンナ様と自分の相性を見てみた。

相性はなんと、10段階で、1.7!
悲しいほど悪い相性。
争いが絶えないとか、共通点が全くないとかロクな事を書いてない。
実際には、争いはするにはするけどごく平均的だと思うし
共通点もすんごくある気がするんだけど。

でもさ、もし星占いに凝っていて結婚も相性占いの結果で決めてたとしたら
ワタシ達は結婚してなかったんだなぁ。
。。。と妙な感慨にふけるワタシ。

ちなみに六星占術ではワタシは水星人のマイナス
ダンナ様は火星人のマイナス、とこれも余り相性ははてな?
お互いにずけずけと指図されるのが嫌いで、
干渉し過ぎない方がいいな、というのは認めるなぁ。

今だから言うと、結婚当初は言い争いも多かった。
でも、年々お互いにこころの内を曝け出すことが出来るようになり、
相手の話を聞くのも少しずつ上手くなったかな。
自分勝手の程度も和らいだ分、財政運も和らいだ???

やっぱり、占いは参考程度にするのが一番ですね。

象印さんお願い。オーストラリアに進出して。。。

オーストラリアの技術も10年位前から比べたら、急速に進歩したと思う。
特に、ケイタイとかAV系の家電の進歩には目を見張る。

それじゃあ台所用家電はどうなのか。
ちょっと下の写真を見て欲しい。

Picture 061 (Small)

これは、オーストラリアならどこの家庭でも見かける電気ポット。(ちなみにオーストラリアではやかんも電気ポットもケトルと呼ばれるんだよ。)

最近はステンレス製とか、おしゃれなデザインのものも出てきたけどメカニズムは変わらない。必要な時だけ必要な分、お湯を沸かす。
節水と電気の無駄使いを減らす為なのか。。。

保温、というアイデアはこの国にはないようだ。
お風呂には保温機能なんてないから、ぬるくなってきたら熱いお湯を足すしかない。シャワーも使わない間止める、という事がまず殆んど出来ない。
これで、節水の為にシャワーは5分以内に抑えましょう、なんて言っている。
身体はまともに洗えなくて不衛生の上、かなり無駄になっている水もあるはず。

電気ポットの話にもどるね。
普段、朝コーヒーを飲もうと思ってスイッチを入れる。
沸かしている間にちょっと庭に水をやりに行く。
そして、コーヒーの事を忘れてしまう。
さて、戻ってきて「あ、そうだ。コーヒー。。。」
と思った頃にはポットの水は既に冷めている。
つまり、また最初から沸かさなきゃいけないの。

注ぎ口は必ずって言うほど、どれも上を向いている。

Picture 063 (Small)

つまりホコリやら、空気中の汚れなどが注ぎ口にまともについてしまう。
しかも中の水が空気に触れるためにお湯が冷めやすい。これではエネルギーの節約にはなっていない気がするんだけど。

中を見ると、伝熱パイプとでもいうんだろうか、むき出しになっている。
これをどうやって洗ったらいいんだろう。結局水洗いしか出来ないから、中はこんなに黒くなってしまう。数カ月置きにケトルクリーナーという、青紫色の液体で汚れを取るんだけど、それでも汚れは完全には落ちない。。。

Picture 062 (Small)

日本人のワタシには、未だに理解できない事が沢山ある。

もう一つはガスコンロ。(豆知識:英語では日本で言うストーブはヒーターといい、ガスコンロの事をストーブというのね。)

Picture 064 (Small)

日本のガスコンロは、押し回し点火式が通常だけど、オーストラリアのコンロは。。。押し回しながら、横についているとパイロットボタン(じゃなくてピッツォだった)っていうのをカチンカチンと押さないと点火しない。
しかも、ちょっと古くなるとこの点火ボタンが使えなくなるので、スイッチを押しまわしながら、ライターを使って点火するしかないのだ。

これも慣れで、しばらく住んでいれば不便さにも順応するんだけど。
いざコンロを点火しようとして、ライターのガスが切れた日には脳神経まで切れそうになる。

昨日の夜の事。たまたまクリスマスに新しい電気ポットほしいなぁと思ってどんな製品があるか検索していたら、こんな商品を見つけた。

mahoubin.jpg

おおっ。こ、これは!!!
日本で言う「魔法瓶」ではないか!

値段は一番安い価格で約90ドル。インターネットでしか買えないから結局郵送料を入れたら100ドル以上払う事になるのね。
この商品、オーストラリアではもう画期的な商品で、購入者の満足度は高いんだけど、実は保温温度を選択できないし、蓋も取り外しが出来ないみたいなの。

アメリカとかだと、もっと高性能で安い類似商品がどんどん出回っているというのに。。。

象印さん、タイガーさんにぜひぜひオーストラリアに進出して欲しいと願っているのはきっとワタシだけではないはず。。。

日本でもいわゆる電気ポットが出回っているみたいだけど、魔法瓶の方が絶対衛生的だし、便利だと思うけどなぁ。

新しい発見が欲しい。

来週はもうメルボルンカップ。
ワタシにしてみれば「休日」という意味しか持たないんだけど、昔はそれでも「留学生」の目でオーストラリアを見ていたから、見るものとか、体験する事とかがもっと新鮮に感じた気がするのね。

例えば旅行をする時、滞在の日数が限られているから貪欲に色んな所に行く。
山も、川も、同じ花でさえも気がつくと違う視点から見ている。
滞在期間がもう少し長ければ、その地元の生活感を味わえる。それでも限られた時間である事は変わらないから、貪欲に新しい発見を探す。

そして、永住。
ここで、新しい発見の数が一気に減ってしまうの。
時間は限りなくあるように感じる。
いろんな所に行くにはお金がかかるし、行きたければいつでも行ける。
昔新鮮に感じられた事も何とも思わなくなって来る。

そうして変わってしまった視点をまた変える事は出来のか、、、なんて思ってたら、
日本に1ヶ月帰ってから戻ってきた時の事を思い出した。
ワタシの目は「外国人」に戻っていて、メルボルンをなんだか新鮮に感じた。
それは殆んど続かなかったけど。

今度、一人でまたどこかに出かけてみようか。

癒されよう。

しばらく晴れ模様の日が続いている。
変だ。2日くらい天気がいいと、雨が恋しくなってくる。

そんな事を思いつつ、カーテンを開けると
花で色とりどりになった裏庭が眼に入る。

その間にはお払い箱になった20年くらい昔のテレビ。
ゴミ箱に捨てたくないといって
裏庭に放って置くなんて、捨てるのと変わんないじゃん。

Gardenview solarised

でも、こうやって見ると、何かのオブジェの様に
なんとなく庭の景色にとけこんでしまっている。

Sepia TV

ついでにカメラを持ったまましばらく庭を散策。

以前植えられたらしいラベンダーは
種類も3種類くらいあって
今の時期は赤ちゃんラベンダーとか若い旬のラベンダーが豊富に育っている。

Picture 074 (Small)Picture 067 (Small)
Picture 069 (Small)Picture 070 (Small)

ウチの庭なのに、案外気づかないコトって多いんだね。

知らない間にバラも咲いてて、

Picture 073 (Small)



Picture 071 (Small)   この花、結構綺麗だなぁ。。。

Picture 072 (Small)   アレェ? アロエ?


何だかシアワセな気分になってきた。

10月31日の日記。

寒い日と暑い日が交互に来るメルボルン。
今日は寒かったな。
午後散歩に行ったら、池や川の水かさが思い切り増していて
歩道が一部水面下に隠れてしまっていた。
9年間で初めてみた光景。

貯水量はついに50%を超えた。今夜も雨の予報なの。
ちゃっぷいちゃっぷい。
ジャンパー着てるのにふるふるぶるぶる。

外から聞こえる鳥の鳴き声と雨の音が
ワタシの持ってるリラクゼーションCD「トロピカルレインフォーレスト」そのまま。
買う必要なかったかも。(まぁ、ここはぜんぜんトロピカルじゃないけど。)
夜は屋根にあたる雨の音が、また風情たっぷり。

こんな日はラウンジで暖炉に当たりながらビデオを見るに限る。
(昨夜はマトリックス、おとといの夜はクラウチング・タイガー、ヒドゥン・ドラゴンを見たの。偶然アクションの振り付け師が同じなのね。どおりで動きが似ているはず。。。)

それではまた明日。:)
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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ワタシの休憩場所。
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