初めての体験。

って、別に変な体験ではありまセン。

今日、オリジナルバナーを初めて作って見たのだ。
バナーを作るソフトは結構あったけど、何か上手く行かなくって。

自分の作ったイメージを使ってバナーを作りたかったのね。
でも、どうやったら出来るのかわからない。
失敗を何度か繰り返した後、閃いたのだ!

もしやウェブフォトアルバムを使って出来るんではないかと。
他のバナーのhtmlをちょっと拝借して-いやぁ出来ちゃいました。

方法:フォトアルバムに自分の作ったイメージをアップロードして、
リンクをコピーする。

banner html

これでOK。

へぇー。

余りのシンプルさに妙に感心してしまったのだった。

オーストラリアに住んでいる理由って何だろう?

明日誕生日という事で、
今日ささやかなお祝いをしてもらった。
何人かからプレゼントももらって大感激。

最近ジレンマが多くてへこたれる事もあったから
仲間のちょっとした心遣いが嬉しいんだよね。

この頃よく感じる。
ワタシはそんなにルールにこだわらない方だと思ってた。
オーストラリアの標準に合わせて、少しは適当に?やるようにしてたつもりだった。
でも今日気がついたの。
やっぱりワタシは日本のカスタマーサービスを基準に仕事してる。
オーストラリアの基準だとやっぱり
「融通が利かない」[Square=infrexible]側に入ってしまうのだ。

個人的に、自分のやり方で仕事していて
お客さんの不満にはちゃんと答えて、出来る限りの事をしてあげる事で
信頼を貰っていたつもりだったし、
同じお客さんが必ずまた来てくれて、名前も顔も覚えてくれる。

でも。
日本人の感覚で「ルール違反、ルールを曲げる」という事が、
オーストラリアでは「融通が利く、God Bless You 神様がアナタを祝福してくれる。」
という事になってしまう。
何か間違っていないか? と思ってしまうのはやっぱり日本人だからなのか?

今日、この事が頭から離れなかった。
個人レベルで付き合うオーストラリア人は、みんな気楽で冗談も通じるし
みんな長所短所あるけれど、補い合って、許しあってやっていける。
でも、仕事や道徳観念になると、納得いかないことは多々ある。

[Australia is getting me corrupted.]
オーストラリアはワタシを道徳的に汚してきている。
そんな事を思って悲しくなった。
どこまでオーストラリアに溶け込む事が出来るのか。

[Monkey see, monkey do.]
訳は思いつかないけれど、
よく政府が国民から汚い手で税金を巻き上げようとすると
同じ汚い手で政府からお金を取るか、税金を安く済ませようとする人がかなりいる。
お互い様なんだから、フェアじゃないか。

サルはよく賢い(ずるい)と言われる。
ずるい人間のやる同じ事をやればいい。
騙されたら騙し返せばいい。という論理なのだろう。

でもワタシにはどうしてもそれがフェアとは思えないのだ。

汚い、ずるい人が逃げ切れてしまう社会。
[The place where the sly and the corrupted can get away with murder.]
時々、帰ってきて歯軋りしたくなる時もある。

「フェア、って言葉の意味わかってんの?」
「フェアっていう価値観自体存在するの?」
そんな事を考えてしまう。

クィーンズランドでの洪水後の台風の事で今日はもちきりだった。
多くの番組がキャンセルされて、クィーンズランドの最新状況を放送していたり。
勿論、クィーンズランドの被害は気になる。
ただ、それはニュースでも新聞でも充分知る事ができる。
メディアは自然災害も、エジプトの暴動も全て売りネタにしてしまう。
どこか、おかしくないか? まちがっていないか?

やっぱりワタシはオーストラリア人には絶対なりたくないし、なりきれない。
日本人である事にすごく誇りを感じる。

じゃぁ何でオーストラリアにいるのと聞かないで。
モチ、ダーリンが大好きだから。

文句は言っていてもやっぱり、
人としての優しさと温かさをオーストラリア人から感じるから。
ジレンマを持ちながらも、
お客さんから貰う「有難う。」の言葉が本当にウレシイから。

「こんな所で何してるの? アナタならどこでも働けるでしょ。」
そんな事をお客さんによく言われる。

フェア、なんて大体言葉だけの事が多い。
それでもワタシはずっと誰に対してもフェアでいたい。

あなたのヴァレンタインより。

もうすぐバレンタインディなんだなぁ。
と突然気がついた。
そういえばカードも用意してない。(汗)

そこでバレンタインディのお話を少し紹介。

むかしむかし。ローマに、ヴァレンタインという聖者さんが居たんだとさ。

14世紀まではロマンティックのかけらも無かったそのヴァレンタインさんと、
ついに恋愛話が結びついたのは14世紀。そのハナシはこう続く。

ローマの当時の支配者クラウディアス2世、結婚するといい戦士には育たないという考えに基づいて「戦士は独身で無ければならない」という妙な掟を作った。
その掟に反し、隠れて戦士の結婚式を行っていたヴァレンタインさんという牧師さんが、そのクラウディアスに見つかってしまったのだ。
可哀想なヴァレンタイン牧師は逮捕され、刑務所に送られる。

後にこのハナシには続編が作られた。
そのヴァレンタイン牧師が思いを寄せていた若い娘が実は居た。

前述のハナシには実はオーロラの伝説という前編がある。
支配者のクラウディアスは聖者ヴァレンタインを土着宗教に改宗しようとしたが、それに逆らったヴァレンタインさんは逆にクラウディアスをキリスト教に改宗させようとした。
怒ったクラウディアスは聖者を処刑する事にしたのだが
その聖者ヴァレンタインは、処刑の前に盲目であった監守の娘の目を治すという奇跡を起こしたというもの。

その娘にヴァレンタインさんは惚れていたというお話がその続編。
処刑の前日の夕方にヴァレンタインさん、この娘さんに最初のラブレターを書いた。

ヴァレンタインさんは2月14日に埋葬されたというが
「あなたのヴァレンタインより。」
と終わるこのこの手紙が、現在のヴァレンタインディの起源。

なんだってさ。

悲しいお話だよね。

結婚すると相手がいつも側に居てくれる事に慣れてしまって
バレンタインディに思いを言葉にするのも照れくさくなってくる。

今年のバレンタインディは月曜日。

誕生日にもらった花束がまだテーブルの上に飾ってある。
バレンタインディのアイデア。
うーん、外食は高いしなぁ。

とりあえず庭に咲いてる真っ赤なバラでも飾ろうかな。

Red roses (Large)

「あなたのヴァレンタインより。」

やる気のサイクル。

ずっと書く事がなかった。今も大してネタはない。

先週はボランティアに行く以外は本当に何にもしなかった。
夕食のメニューはいつも大して変わらないし
天気の事を話すのも嫌気が差してきている。
遅くまで寝てて、起きたときに全くエネルギーがない気がする。
気が沈んでる。疲れてる。

時々、クスリのせいでいつも眠いのかなって思う。
いや、ワタシがだらけているだけかも。とも思う。
もうどっちが原因かもわからない。

ラウンジはアイツのギターのアンプとか、ディストーションペダルとかその他のギアでいっぱい。
まるで独身男のバンガロー化してる。
見ただけで掃除をする気も失せる。

まぁその内に移動してくれるだろう...って何時なんや!?
かといって自分で動かす気は全くないし。
もう家の中はめっちゃくちゃ。
やっぱ掃除しなきゃね。
いや、でもアイツがラウンジの物を動かしてくれるまで待つ!
と、変な意地まででてくる。

きっと、何もしない理由なんて考えれば驚くくらいたくさんある。

そして時間を持て余した主婦が、テレビを見たりおやつを食べたりして時間をつぶしてる。
って...やばいじゃん。

4日前に自分を鏡に映してみた。
二の腕と太ももがたるんでるのに気がついた。
他の部分がやせてるから、余計に異様にみえる。

ながぁい間、運動もしていなかった。
情けないくらいやる気が落ちていた。
それを、認めようともしなかった。

アイツが仕事から帰ってきて、
一日の事を聞いても、
「特に何にもしなかった。」というのはなかなか言えるもんじゃない。
「気分がすぐれなかったから。」と小声で言う。

こんなワタシを。
こんな、どうしようもないワタシを。
アイツは何で包んでくれるんだろう。
アイツの肩に寄りかかりながら、
「明日こそちゃんと仕事するぞ。」と思うのに、
翌日はまた同じ事の繰り返し。

きっと、そんな自分に飽きた頃、
やる気なんて戻ってくるんだろう。

3日前から一日にひとつの事だけ、とにかくひとつだけは
仕事を片付ける事にきめた。
昨日は久しぶりにヨガをやった。
今日はバスルームを掃除して、それから公園にバーベキューをしに行った。

何となく、まだだるい。

でも、やる気は確実に戻りつつある。

理想の世界って。

昨日、エジプトの民主化運動の記事を読んでいた。
ニューヨークタイムズの記事では二年かけて
FacebookやTwitterでネットワークを広げてデモの準備をした事や
エジプトやチュニジアの若者が独裁者の権力下で
貧困や仕事の無い状態に飽き飽きしている事や、
自分たちの権利を主張しようとしだしている事が好意的に書かれていた。

思わずベルリンの壁崩壊の時を思い出してうるっとした。

イギリスのガーディアンの記事も、オーストラリアの新聞記事も大体好意的な文章だった。
で。日本ではどう書かれているか気になって見てみると。。。
裏で動いているのはCIAとか、逆にジハドやナイン・イレブンに肯定的な問題発言をしているMoslim Brotherhoodが糸を引いているとかいう記事も見つかった。
そこで他の英語の記事も読んでいくと、やっぱり不安な面が見えてくる。

宗教の問題。
イスラム教はやはり世界中で危険な宗教として見られている。
イスラム教信者=テロリストと結び付けてしまう人さえいる。
西洋の発展国の全てと言っていいくらいが、反テロ戦争に兵を送っている。
そんな中で、反西、反アメリカ、イギリス感情を多くのイスラム教徒が持ってしまうのは避けられないのかも知れない。実際に、近代化を主張する政党と、イスラム色の強い政党を比べた時に、後者を支持する人がやはり多いそうなのだ。恐らく近代化=アメリカナイズすること。と思ってしまっているのかも知れない。

イスラムは「平和」の宗教だと書いているサイトがあった。
でも、イスラム圏の多くの国が平和からは程遠いのも事実。
エジプトとイスラエルの平和条約も無にかえってしまうかも知れないという人もいる。
民主化というのが、その国の人の考え方で国が動きだすということ。
エジプトの人達の考え方ってどうなんだろう。

日本でも反米感情って未だにあるよね。
西洋中心の世の中に反感を持っているのはイスラム教徒だけじゃない。
昔、エジプト人の知り合いが、
「世界中の人がイスラムに改宗する」アッラーの元で世界が平和になるような事を言っていた。
ワタシが無宗教というのが理解できないようだった。
コーランの解釈も国によって、地域によってずいぶん違うのだろう。
同じイスラム国同士で争いあうのもそういう理由があるのかもしれない。

誰が一番正しいなんて事、言えない。
西洋の人の中に、東洋やイスラム圏の国々は西洋の常識を理解するべきと思っている人は多いし、やっぱりどうしても西洋中心というか、特にアメリカが主導する世の中になっている気がするのは否めない。

宗教や人種や国へのしがらみがなくなれば。
権力への欲がなくなれば。
みんなが自分を主張できて、エゴだけなくす事ができれば。
みんながお互いから学びあって、歩み寄っていければ。

やっぱりそんな事は夢や理想でしかないのだろうか。

夫婦のカンケイ。

昨夜久しぶりに英語のブログを書いていた。
ウチは、オープンでお互いの自由とスペースを大事にしている。
ワタシは友達と連絡もろくにせず、夜遅くまで出歩く事もしばしばあるし
ヤツも結構自由に好きな事をやっている。
まぁ独身時代の頃のようには行かないんだけど
青春時代のような自由を時々味わえる贅沢ってやっぱりいいものだな、って思うのね。

ブログのテーマはそんな事だったワケ。

よく、恋人が出来た途端、結婚した途端、友達と疎遠になっちゃった、なんて話を聞くじゃない?
忙しい生活の中で、二人の時間を大切にしたいからだと思うんだけど
これがずーっとだったらきっと耐えられないと思う。
アイツと一緒になぁんでもやって、アイツの全てを知っていて...なんて。
そんなんじゃ、お互いに話す必要もないし、
話をしても退屈で何の新鮮さもないものになってきちゃう。

よく二人の間の「スペース」を話題にすると、周囲が眉をひそめるワケね。
全てを分かち合うのが夫婦。いつも一緒にいたいから結婚したんじゃないの、って。

でもね、ワタシの大好きなアイツは、いつも永遠の少年みたいにイキイキしてて、興奮して喋り捲ったかと思うと、キレて罵言を吐いているそのまんまのアイツのワケね。
そんなヤツを見ているのが楽しいの。
それがワタシの最高の贅沢。妻の権利、なんちゃって。

結婚して約6年、一緒に暮らしだして丸6年。
最初の2-3年は手探り状態で、アイツは会話自体を避けている様な所があった。
ムカつく事があっても、言いたい事があっても、関係を崩したくないから言わない。
でもそんなの逆効果じゃん?
2人の別々の個性が同居してるんだから、意見が合わないことがあって当然だし、
時には一人になりたい時間だってあるじゃない。

ワタシ達がシェアしているのは2人の人生と愛情であって、全ての時間じゃない。
ワタシはアイツを所有してないし、ヤツの人生はヤツのもの。
ただ、それが2人のシェアする人生の一部になったワケなんだけど。

そんな不平不満だらけだったあの頃を思い出すと、笑えちゃう。
やっぱりワタシの前でイキイキしているアイツが一番。
お互いに自分らしくいられる為にはどうしても自分のスペースが必要なんだと思うの。

だからってウチは2人が勝手気儘にやっているワケじゃないし。
ただね、ヤツの本質は絶対に変えられないし、変えたくないって事なのさ。
アイツもワタシが「自分を抑える事が出来なくて、言いたい事を言う」事を知っているし
そこが、一番ムカつく所でもあり、一番好きな所でもあるんだとさ。

この間、友達と会ったときに、飲み屋で話し込んでいるうちに
あっという間に深夜になっちゃったワケ。
すっかり時間を忘れてて、やっと思い出してケイタイを取り出した時には
不在着信メッセージがどどーっと入っていた。
「あちゃーっ。」
と思いつつ、アイツも結構心配してくれてんだなぁって知ってテレてしまったワタシ。

こうして、自分の世界や自由を持ってると、相手に話したい事がいっぱい出てくるの。
コーフンして何でも話したくなって、自分の経験したことを
自然にシャアしたくなるワケ。

でもね、もし子供が居たらどうなんだろう?

自分自身の時間、2人だけの時間、
母子だけの時間、父子だけの時間、
家族の時間、お互いのスペース。
全て大切なんだろうけど。
それをどうやってキープしていくんだろう。
二人の時間、家族の時間をより贅沢なものにするために。

と言っても、子供が出来ないワタシたちには関係ないんだけれど。

無職は続くよどこまでも。

最近はすっかりオプショップのスーパーバイザー役も板につき始め、
もう調子に乗りまくっているワタシだが、
そろそろ仕事でも。。。なんて思うと
すっかり自信をなくす。

このまんまじゃぁ、あの調子のいいマネージャーに利用されて
無給のまま、責任ばっかり持たされる結果になりかねない。
実際、週一日のはずのスーパーバイザーの約束なのに、
結局、水曜日も同じ事をやっている。

この間、金曜日出て欲しいんだけど、なんて言われたから
"Well, only if you pay me for it."
「お給料だしてくれるんなら出てあげる。」
やっぱし、だめだった。
お金はマネージャーが出すんじゃないからね。

最近は、休みの日にマネージャーから電話が掛かってくるたびに
"What's up this time, boss?"
「今度は何なのよ。」などと言っちゃう始末。(もちろん冗談。)

でもね、やっぱりワタシはここでコミュニケーションに自信をつけた。
英語だけじゃなくって、人とどう付き合うかってこと。
これからどうしたらいいんだろ?

お給料を貰えるパートの仕事で、ワタシが就ける仕事があるだろうか。
もし仕事を貰えても、同じ位の自信を持てるだろうか。

ぐだぐだこうやって愚痴ってるだけ。
どうすんの、ワタシ。
ねぇ?

午後の贅沢。

既に日差しは秋のおだやかさになってきた。
この時間、ワタシのコンピュータールームはサンルーム状態になる。
その部屋で、紅茶をすすりながらブログ書いてます。

昨日から英語のブログで昔学校のアサインメントで書いた短編を編集しながら載せ始めたの。
やっぱり、言語が違うという安心からか恥ずかしげも無く書ける。
そんな事を午後ずっとやっていた。
好きな事をやるってやっぱり楽しいね。
修正しながら、ああでもないこうでもないって考えてる。
そんな時間がいいんだなぁ。

明日からまた忙しくなる。
今夜はさっさと早く寝よう。

無給はつらいよ。

最近はウチのオプショップにも日本人のお客さんがぼちぼち見えられる。
オーストラリア生活の長いお客さんは同年代と云う事もあり、
ワタシが変な日本語をたまに使っても見逃してくれるけれど
若い学生さんに応対していると、
日本でのカスタマーサービス経験が殆んど無いワタシには
プロレベルの対応はまだまだ出来ていないのだな、と感じる事がままある。
ああ、こう言えば良かったと後で思っても仕方ないけど。

ウチのような慈善団体系のオプショップは
スタッフがマネージャーを除くと全員無給で働いているから、
お客さんの対応が出来ない人や、したくない人もかなりいて、
人が充分いない時は、一人で数人に対応しなければならなくなる。

昨日のお客さんに対しては対応に迷いがあった、と自覚してる。
今のままではかなりしんどい。
今後、ボランティアのカスタマーサービストレーニングがある。
これで、お客様対応が出来る人が増えるといいのだけれど。
難しいだろうな。みんな無給で、ストレスのたまる事はしたくないから。(苦笑)

ワタシにとってはここでやっている事全てが、
それこそ専門学校の小売業コースに通っている様な感じ。
立場上覚えなければならない事もめっちゃくちゃ多くて、
マネージャーのいない時には
無給のまま、ベテランのおじさんと2人で代行する事になるのだ。
マネージャーが旅行に行っている数週間はきつい修行になるだろうなぁ。

で、彼が帰ってきてすぐ、ワタシはゆっくり2週間
日本で羽伸ばしてきまーす。
といっても、まだ3ヶ月先なんだけど。

みなさん、オプショップの店員さんにはお手柔らかにお願いしますね~♪


一生に行ってみたい場所。

一生に旅行して見たい場所は数限りなくあるけれど、
絶対に行って置きたい場所は
小さい時に伯母さん達が旅行に行っていたヨーロッパ。
クリスマスには必ずトナカイとサンタさんが浮き彫りになってる
ヨーロッパからの輸入チョコレートを送ってくれた。
そして、万里の長城を歩いて見たいから、中国。

ニュージーランド。
理由がはっきりしないんだけど。。。
日本と何となく形が似てるからじゃないかと思い始めた。
同じ島国で、地震も結構多い。
クライストチャーチでは昨年に続いて更に大きな地震が起きて
123人もの人が亡くなった。
40才の記念に旅行しようと言っていた場所。
結局お金が足りなくて行けなかった。

地震といえば、ワタシ達日本人は慣れているといえば慣れている。
とはいえ、地震や火山噴火の大被害にあうのはいつも自分の住む場所からは離れていた
それでもどこかで大地震がある度に、次は関東じゃないか?
などと予想され、もし大地震に巻き込まれたらどうする?なんてよく考えたものだ。
梅雨時の、地面が緩んだ状態の時期には小さな地震が続く事があるよね。
ある意味では、またか。と思うんだけど
大地震がどこかで起こった後は、「もしかして前触れかも。。。」なんて不安になって。

ワタシが経験した一番大きな地震は震度4だったか5だったか。
兎に角地面が波のように揺れて、ワタシは部屋の中を、ウチの階段の踊り場を
右から左へ、左から右へと揺り動かされた。
「いつか起こる。」そういう心の準備が、
日本にいた時のワタシにはあった気がする。

オーストラリアはまず地震がない。
一年か二年に一回、微震のようなものはあるらしいけど
大規模な地震は何十年に一回しか起こらない。
ビクトリア州で地震で被害を受けたのは100年以上前。
だから、家も丈夫に作られていないし、
いざ地震なんていう時、おもちゃの様に崩れ落ちるのが目に見えるようだ。

母なる自然は怖い。「地震、雷、火事、おやじ」
怖いもの4つのその上に立っている。

行ってみたい場所の最後。
沖縄県の八重山諸島、慶良間(けらま)諸島。
この辺の海岸の水は世界で一番透明度が高いのだそうだ。
近代的で、騒音と空気汚染のイメージの濃い都会もあれば、
バスが一日に1回しかこない場所もある。
冬は気温が零下で雪の降り続ける場所もあれば、
トロピカルで白い砂浜、エメラルドグリーンの海
マングローブの森の生い茂る場所もある。。。

って、日本じゃねぇか!

メランコリック

今日はくもり。
月曜日は一番気が滅入る。
忙しくないという事が、気詰まりに感じる。

晴れたら、
庭仕事、掃除、洗濯、買い物
やる気もないまま
てきとーに。

週末、週末らしく過ごせなかった時、
月曜日がまるで週末の続きのようで。
だれかに、アナタに
そばに居て欲しくなる。

最近、辛い事多かったね。
アナタもワタシも、
世界のどこかの誰かも。

時間は過ぎていく。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

←お気に入りに追加♪


Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
ワタシの休憩場所。
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Free area
Calendar
01 | 2011/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
Link

このブログをリンクに追加する

Search form
Friend request form

Want to be friends with this user.