一緒に迷って見たい場所。

ワタシは昔から山歩きが好きだ。
何故好きかというと、
山の奥へ行けば行くほど人が少なくなって
自然との一体感が増すから。

そして、森の深い場所にどんどん入っていく事に
迷い込んでいく事に
一種のスリルというか、陶酔感みたいなものを感じるから。

『迷い込む事が好き。』
迷い込んで初めて発見できるものがある。

キングレイクが燃えてしまってから、
人の手の殆んど加えられていない公園が、辺りになくなってしまった。

燃えてしまう数週間前に、
奥へ奥へ、
吸い込まれるように入っていくワタシに
「もう暗くなってくるから、道に迷う前に帰ろう。」
というアイツに

『迷い込む事が趣味。』 とつぶやいた。

危険なのは分かっていても
突き進んで見ないと見えないモノがある。
と思うから。

じゃぁ、次の時には早朝に来て一周しよう。
絶対だよ。約束だよ。

そして、その約束は叶えられなかった。

数週間前にDandenongの国立公園に行った。
週末で、着いた時に既に昼過ぎだったから、
家族連れで一杯。
その人ごみを避けるように
散歩コースを歩いていく。

やっぱり空気の美味しさが全く違う。

Breathe of fresh air

Perfect.jpg

早朝の雨で、ぬかるんだ地面。
靴が泥に汚れていく。
そんなの構わないの。
迷ってもいいの。

森が近づいてくると、
血が自分の中で沸き立ってくるのを感じる。
ゾクゾクする。

『お願い、ワタシを止めないで。』
というワタシの内なる願いも届かず。。。

「道に迷うのは御免だ。」 とまたもそっけないヒトコト。

次回には早朝に来て、
散歩コースを一周する予定。
整備がされていないいかにも森の中を歩いていくような
足場の悪い散歩コース。

とっても楽しみ。
ここは絶対に、燃えないで残っていて欲しい。

もう一度だけ。
燃えてしまう直前のキングレイク国立公園。

Kinglake National Park 2

生きているうちに、
ワタシのお願いを叶えて下さい。

ワタシたちが二人とも健康で、
一緒にコースを一周できる日を夢見ているから。

ドリアン・グレイの良心。

昨日、夜中に読んでいた本。
オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレィの肖像』。
あれはやっぱり名作だと思う。

Dorian Gray

魂の危うさを思い切り表現していると思う。
ワタシもそうだけど、
真面目に生きていても
どこかで、堕落する事や間違いを起こす事に
奇妙な魅力を感じた経験のある人は
案外多いだろう。

危険の匂いはある種の媚薬。
甘い囁きでアナタを誘い込もうとする。

あの小説の中で、
ドリアンを取り巻く主要人物は
『危険』或いは『悪』そのものの様なヘンリー伯爵(子爵?)と
それに比較すると『善』そのもののような絵描きのバジル。

画家のバジルは若くて、少年のように純粋で、類まれな美貌を持ったドリアンという若者を崇拝している。
そして、ドリアンをモデルに肖像を描き続けている。

バジルは友人のヘンリー伯爵に、その肖像画の一つを見せていた時に
ドリアンに対する自分の思いを話の中で匂わせてしまう。
話を聞いている内にヘンリーはそのドリアン・グレィという若者に非常に興味を持つ。
ヘンリーの『毒』を良く知っている『善』のバジルは
既にイヤーな予感がしているのだが
ドリアンに紹介しろとうるさいヘンリーに負けて、
ドリアンの待つスタジオにヘンリーを連れて行ってしまうのだった。

この場所で、
6月の、バラの濃い香りが外から入ってくる、
光が斜めにキラキラと差し込んでくるこのスタジオで、
ヘンリーはドリアンの耳に
その奏でるような声で、『毒』を注ぎ込む。
世の中で、美は一番深く、尊いものだ。
美は表面的なものでしかないという人は浅はかだと。
人を表面で判断しない人は浅はかだと。
美は頭脳よりも気高いものだ、と。

ドリアンは美貌だけでなく、若さを持っている。
それがあれば何でも出来る、何でも手に入れられる。
ただ、それが出来るのは若いうちだ。
堕落の無い、間違いを起こさない人生は最もつまらないものだ。。。

ドリアンは自分の隠れた本性を見せられた様な気がした。
そして、砂漠が水を吸い込むように、ヘンリーの毒を吸収していく。
彼が、どう自分の色に染まっていくか・・・
ヘンリーにとって、ドリアンは興味深い実験材料みたいな物である事も知らずに。

絵筆を動かすのに忙しいバジルは、
ヘンリーが何をドリアンの耳に注ぎ込んでいるのかも知らないまま、
彼の夢見るような瞳、バラの蕾の様な半開きの唇、高潮した頬を
夢中でキャンバスに映していく。

完成した絵はバジルの最高傑作、
そしてドリアンの運命を変える肖像画だった。

自分はいつか若さを失ってしまう。
でも、肖像画はこの運命の日から歳を一日たりとも取らない。
それに嫉妬を感じたドリアンは、
『それが逆であって欲しい』と泣き叫ぶのだった。
自分が若さと美貌を保つためなら何でもする。
魂さえ売る。。。

ワタシにはまず、毒そのものの様なヘンリーと善そのものの様なバジルが
友人である設定に面白みを感じる。

勿論、ドリアンの願いが叶ってしまい、
絵が醜く歳を取っていく代わりにドリアンが全く若さと美貌、純粋そのものの表情を失わないのもすごいアイデアだとは思うのだが、肖像を見つめるドリアンの心の動きが、ある意味痛々しい。
驚き、怖れ、戸惑い、妙な感慨。そして、嫌悪。

次第に『毒』に染まっていく間も、
ドリアンは自分の腐敗を肖像に見続ける。
真実の自分がどう変わっていくかを見続ける。

バジルについに秘密を告白してしまったドリアンが
苦悩を見せつつも、自分の美貌と若さへの執着を捨てられず
バジルに強烈な憎しみを感じる瞬間。
そして『善』、『良心』であるバジルを殺してしまう瞬間。
そこで、ドリアンは完全に魂を悪魔に売ってしまったのだろうか。

バジルはいなくなった。
だが、バジルの描いた肖像は残った。
ヘンリーの影響で『悪』、『腐敗』一色になった様なドリアン。
そのドリアンを肖像はあざ笑う。

毒に染まりきって引き返せなくなってしまった頃、
ドリアンは魂がこれ以上腐敗していく事、
自分がこれ以上堕落していく事に疲れてしまう。
自分の『善』の部分を取り戻したいと思ったのかもしれない。

小説の最後で、耐え切れなくなったドリアンが
肖像画にナイフを突き立てる。
『腐敗』して醜くなった絵の中の自分を殺す。
しかし、死んだのは現実のドリアンの方だった。

この場面でワタシは、
ドリアンは自分を消すような気持ちで
絵を切り裂いたのだと感じた。

肖像画、つまりドリアンの内面は
醜い姿に変貌したドリアンの死体の向かいで
バジルが描いた時のままの、
純粋な美しい若者の姿に戻っていた。

これはワタシの勝手な解釈でしか無い。

そして、この解釈も読む度に変わっていくのかも知れない。

日本でも、石川達三という作家が『悪の愉しみ』という本を書いている。
悪の愉しみに完全に身を任せてしまうか、踏みとどまるか。
小説の終わりを読むと、
どちらもやはり悪は愉しみでは終わらない。
悲劇で終わるモノなのだと思う。

人である限り、完全に良心は消え去らない。

7月10日のつぶやき。

今年の冬は風がいつもより強いみたい。
指先も冷たい。
これからまだまだ寒くなるだろう。

実はメルボルンでも最近地震があったらしい。
Gippslandでのマグニチュード4.4の翌日
Korumburraでマグニチュード4.6。
地球全体のプレートが活性化しているのだろうか?

毎日の生活では、それ程異常気象を感じない。
それどころか、
「昔に戻ったみたいだ」
と言っている人もいる。

今、世界中で起こっている地震は
人為的な環境変異とどれだけ関係があるのだろうね。
炭素税導入されるのも間近。
オーストラリアは石炭の買い手を失うのではないか、
と危惧している人も少なくない。

中国、ロシア、アメリカなど、
炭素税を導入していない採掘国からの輸入が増え、
オーストラリアの経済の基盤を揺るがすのではないかという考えだろう。

今更行動を起こしても遅い、
どうせ人類はいつか滅びるんだから
自分が生きているうちはいい生活をしたい。
そういうものなのかな。

世界中で、炭素税を導入している国は増えている。
アメリカでも州に寄っては導入している所もあるようだし
今後広がっていくのかも知れない。

少しでも人類の将来に可能性を残していくという考えは
いい事に思えるけど
これもワタシの浅はかさなのだろうか?

初心に立ち返って。。。

最近、友人にコンピューターの基礎を教えている。
ワタシの知識は限られているから、こんな所が限界。

実は一時、Windowsの基礎をコミュニティーセンターで教えていた事があるんだけど、
彼女が使っているのは、なんと1999年発売のiBook。
あの、キャンディーカラーの可愛いヤツである。

IBook_flavors.jpg

昔、仕事で使っていたけれど、長期いじっていなかったワタシは
Windows と Macintosh の微妙な違いに少々戸惑い気味。
再び慣れるのには少しかかった。(汗)

ちなみにこっちはワタシがむか~し使っていたiMac。

544px-IMac_Bondi_Blue.jpg

基礎と言えば、ウチの夫も基礎を殆んど知らない。
で、ビギナー用の教本とか読んでも全くチンプンカンプン。
ワタシは先輩に手取り足取り教えてもらった口だから、教本など殆んど使った事も無い。
第一、教本・教科書なるモノすべて拒否反応が出る。

だってね、『おバカちゃんのためのコンピューター教本』と題した本に、専門用語が出てくるわ、説明画像がないわ、じゃあ読むのだって苦痛じゃん。
成人の英語学習者超ビギナーにネイティブが突然”やさしい”英語で話しかけて、即、理解しろと言っているようなモノじゃん。

それで昨夜殆んど徹夜で作りました。
夫専用のマニュアル。
ビジュアル豊富で基本用語が直接見て覚えられるように工夫して。。。
そう言えば昔同じようなマニュアルを、外注さん向けに作ったっけ。
内容は勿論、超基本のみ。
複雑な内容になったら、保存しなければならない画像が増えるし面倒だよね。

自分が昔、超初心者だった頃を思い出して妙にノスタルジックになりながら、せこせこ文書にイメージ画像挿入。
何とか出来上がったそれに早速目を通した夫は、
「へぇ、分かりやすそう。」と言ってくれたけど、覚えてくれるかどうか。

今後の進歩が楽しみ。かな?

寒い季節になりましたが。

メルボルンは今週頭くらいから急に冬らしくなってきました。

朝方は特に上着の上にコートを羽織って丁度位の寒さ。
でも昼時にはかなり暖かくなるのもメルボルンらしい。
昨日仕事帰りに就職エイジェンシーに立ち寄ってみた。
障害者をサポートするエイジェンシーだから
もしかしたらちょっとしたパートか短期の仕事でも見つけられるかもと思って。

今も仕事してるといえばしてるのかも知れないけど、
はい、ここに就職していますって程仕事をしている訳でもない。
何だか不透明。

丁度オフィスを閉める直前だったけれど
デスクの女性はフレンドリーに応対してくれて、
「ワタシはてんかんもちなんだけど、メディカルサティフィケート必要ですか?」
メディカルサティフィケートとは、『この人は持病のために労働条件が限られます』
という、医者の証明書なのね。
そこはそれが必要ないんだって。

ワタシはテキスト上は、『三年間発作を起こしてません、普通に働けます。』
って事になってしまうから、以前それでエイジェンシーに断られた事がある。
でも、実際はフルタイムで働いたら絶対に持たないというのは明らか。

ワタシのメインのディスアドバンテージは運転できない事とフルタイムで仕事が出来ない事
そして、英語のネイティブではない事。
でも、応対してくれた女性は楽観的だったな。
職歴、スキルとある程度のコミュニケーション能力さえあればチャンスはあるらしい。

ってワケで今、やる気向上中。

AFLの方は
ブルドッグは今年余り良くないっていうより、最低。
でも今の所4連勝中でワタシの気分も上昇中。

来週がもっといい週になる様に、頑張ろうと思う。

さてと。

今日は久しぶりに風も無い、雨も無い
イベントも無い、平和な一日です。

来週は
伸ばし伸ばしにしてた事を
片付け始めて
すっきりしてしまおう。

何だかねぇ~
待ってても仕方ない。
待ってても何も起こらないって、分かってても
・・・時期が来るまでは。
と自分を抑えちゃう事ってあるよね。

行動力をつけようってのが
今後の課題かな。

ごたごたの後の嬉しいニュース。

昨日の夜は頭の痛くなる事があって
その為に徹夜してしまいました。

今日は兄の誕生日と言う事もあり、母と電話で会話。

昔は母との会話は冷淡で短いものだったから
今でも電話かける前少し緊張する。
でも、最近は母との会話の後、
胸が暖かくなる。
もう、緊張するのは、やめよう。
親子なんだから。

かなり不器用で、でも優しくて涙もろいワタシの母。
そして、不器用なところだけ似てしまったワタシ。

遠い外国に住んでいて、なかなか会えない娘。
幸せを祈っていても
やっぱり傍に居ないと寂しいし、心配するんだよね。

そういえば、
日本では放射能汚染で食肉用の牛とか殺されているんだってね。
仕方ないんだろうけど、かわいそうになってしまうよね。
魚とかからも放射性物質が多く発見されているとか。
そういう話を聞くと暗くなるけれど、
悪い事ばっかりじゃない。

最近嬉しかった事、
母が言っていた。
同じメルボルン在住のワタシの友人のお母さんとお会いして
ワタシの事で、色々元気付けられたって。
うれし泣きしちゃったって。

そしてサッカーの日本女子代表がワールドカップ優勝の話。
やっぱり素直に嬉しいよね。

明日への勇気と元気、しっかり頂きました。
ありがとう。

7-20

今回の台風は規模が大きいのだと母が言っていた。
ちゃんと身を守ってますか?
昨日の電話の直後、たまたま見たブログに
横浜、横須賀、三浦方面で大地震が起こる夢を見たと書いてあった。
気になって調べてたら、同じような夢を見た人のブログを他にも発見して
自分でもバカだと思うけど、今朝また母に電話してしまった。
でもこういう事っていうのは、
きっと当たったからとか外れたからの問題じゃないと思う。
準備はしておくべきなんだと思う。
自分を守る事、家族を守る事、しっかりするべきだと思う。
アナタの身に何かあった時、アナタの為に泣く人がいる事を考えて欲しい。
何が起きても大丈夫なように
できるだけ冷静で居られるように、無事ていられるように。
ワタシたちも皆、祈っているんだから。

昨夜の夢。

夢だったのかな。
最近、だれかの予知にあった大地震。
ツインタワーと巨大観覧車が見えると書いてあった。

昨日の夜、テレビを見ていたら
BBCから入った情報という事で、ツインタワーが襲撃されたというニュースが入った。
で、”ツインタワー” というのを聞いて、
巨大地震の可能性は避けられたかもしれないと思ったのだった。
そういう夢だった。
夢の中で、ワタシはそのツインタワーの近くに巨大観覧車はあるか、
ワールドトレーディングセンターの事件との関わりがあるかどうか
そんな事が気になっていた。

日本ではなかった。
朝、夢だと言う事が信じられないまま
ニュースをチェックした。
夢だった。
それから、巨大観覧車とツインタワーが近くにある場所がないか検索して見た。

上がってきたのは、マレーシアのクアラルンプール。
世界で一番高いツインタワー、ペトロナスツインタワーがある。
その近くにあるのがアイ・オン・マレーシアという巨大な観覧車だ。
海岸線に近い。
だからといって、何か起きるとは限らない。

最近、どこかで何か起こるのに慣れてしまっている気がする。
未来をネガティブに見てしまう人が多くなっている気がする。
こんなんじゃ、いけない。

11という数字は縁起が悪いのだろうか。
今年は西暦2011年。
キリスト教では13という数字が縁起が悪い、
日本では4という数字が縁起が悪い。
でも、11という数字に最近はおびえる事が多くなった。
心理なんておかしなものだ。

義理の母が亡くなる前、
自分が日本に帰る前に、何もありませんように、
と何度も祈った。
何度祈っても、何か起こってしまう予感が振り切れず
3月は落ち込む事や泣くことが多かった。
そして11日に大地震があって、2日後に義母は亡くなったのだった。

今、やっと自分は前に動き出している。
だから、もう何も起こって欲しくない。
そうだ、何も起こらない。
何か起こっても、全てがダメになるわけじゃない。
再生できる限り、「終わり」じゃないんだ。

だから、何があっても前に進むのはやめないでいよう。
自分にはその強さがあると信じている。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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ふぅみん:D

Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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