ひとりごと。

最近少し体調がおかしい。
コンピュータを使い始めてしばらくすると頭痛がひどくなってきて。
仕事は見つかったかと思ったら試用期間1日目で解雇されて。
それもでたらめな理由で。
エイジェンシーに下手な嘘までついて。

時々思う。
何ではっきり本当の理由を言わないのかって。
本当の理由。
大体想像はつくけど。

理解を求めるのはどっちなのだろうか。。。
いや。ワタシは負けないぞ。

そんな一ヶ月も過ぎ。。。

週末には気分転換をかねて
Dandenong方面に行ってきました。
土砂降りの雨だった土曜日。
AFLグランドファイナルでは、大嫌いなGEELONGが優勝。
コリングウッドの名コーチ、ミック・モルトハウスの最後の試合。
そんなに好きなコーチでは無かったけど、かわいそうだった。

日曜日は初夏を思わせるような陽気だった。
途中の田舎町でランチして、
マーケットでこけしを買った。

shimabara.jpg

就職面接へのカウントダウン。

失職の失望から既に2週間目。
働いた分の給料さえ貰えるか怪しくなってきた。
Footyファイナルでめちゃめちゃ忙しくて、
トライアルなのにフルで頑張ったんだから払って当然だろ!
とエイジェンシーには愚痴りましたが
先方からは一切音沙汰なし。

忙しい日々の中何とか気を紛らせていた1週間が過ぎて
2日前、応募していた他の場所から連絡があった。
面接は翌日の昨日。
緊張しまいと思っても緊張してしまうのが面接の常。
面接らしい面接を受けたのは4年前が最後。
その時は物の見事に失敗した。

どきどきしながらの面接。
30分近いインタビューがやっと終わったと思っていたら
それは一次面接で、それを通過したら二次面接があるという。
二次面接の連絡を受けたのは10分後。

月曜日の朝こられますか?と担当の女性。
。。。時間がない。
自信を失いかける。
心の準備は出来ているのかどうか。

少し前まで、だらだらのんびりしていたワタシだけど。

最近の多忙な生活で
頭が爆発寸前、と毎日思いつつ
タスクをこなしているじゃないか。
ワタシ、頑張ってるじゃないか。
月曜日の他の予定に関しては面接の後考えればいい。
失敗したら、また挑戦すればいい。

失敗したら慰めてください。。。

あなたの去って行った日。

もうすぐあの人の誕生日が来る。
あの人はもういないけど。
あなたが私たちの元からいなくならなかったら
今頃タスマニアに行く準備をしているんだね。
最近またあなたの声を聞くようになったの。
想像だけだと知っているけど。
わかっている。
あなたは私たちを捨てていったわけじゃない。

仕事はまた駄目かも知れない。
気持ちも空も今日はちょっとブルー。

気分転換にピアノでも練習するか、と思って
練習用のCDをかけた。
その中にウェンディー・マシューズの”あなたの去って行った日(The Day You Went Away)”が入っていた。
今日の私のムードにぴったり。
ちょっと悲しすぎる。
あなたが行ってしまった翌日に
夫がこれを歌いながら泣いていた。



ねぇ、これ聞いて私が何思ってるのか想像とかする?
ねぇ、私はただあなたの元に戻ってくるだけだった。
私は全然泣かなかった。自分の人生が過ぎ去っていくのをただ見つめていた。
-嘘ばっかり。だってあなたは私を置いていくんだもの。

なぜ、一緒にすごした長い間の後に何も私の手元に残らないの?
私は叫ぶ寸前。
-貴方は眠っているふりをするだけだろうけど。

嘘っぱちの人生、そう。あなたが自分の物だと信じてた。
ただ時間の無駄だったの。
だってあなたは私を捨てて行ってしまうんだもの。

ほら、空は雲ひとつないんだね。
あなたのさよならと同じくらいブルー。
こんな日には雨が降るかと思っていたのに。
ねぇ、空には雲ひとつないよ。
あなたの悲しいさよならと同じ位ほんとブルー。
雨が降るかと思っていたの。
あなたが去って行った日だから。

ねぇ、これ聞いて私が何思ってるのか想像とかする?
そうよ、私はただあなたの元に戻ってくるだけだった。

ほら、空は雲ひとつないんだね。
あなたのさよならと同じくらいブルー。
雨が降るかと思っていたのに。
こんな日には...

ねぇ、空には雲ひとつ見当たらない。
あなたの悲しいさよならと同じ位...ブルー。
雨が降るかと思っていた。
あなたが去って行った日...

あの人は買い物と寝袋をもって
バスに乗る、飛行機に乗っていく...


P.S. ビデオクリップの映像からすると、主人公は男の人のようですね。
てっきり振られた女の人の曲と思ってました。。。

そんな日々。

ガ~ン!
仕事やっぱり駄目だったみたい。
面接の感触はばっちりだったんだけど。。。今回はガッカリ度が強めだった。
まぁ、これもいい経験かな。

癲癇もちで、40にもなると体力もかなり落ちて来まして
絶対に無理は出来ない。
そうは言っても、てんかんの発作が怖いから長時間働けません、
などとは口が裂けても言ってはいけないのが現実。
ディサビリティーエイジェンシーを通さずに就活をしようと思うけれど、
闇雲に準備もせずに当たっても、失敗するだけ。
頭の中でそこで働く自分や、シチュエーションをイメージしてストーリーを作り上げないと
多分面接でもどもるだけ。

どんなに自信たっぷりに見えても
どんなにタフに見えても
本当は自分で自分を押すことで、
他人に押しつぶされないようにしてるだけ。
結構きつい。
開き直りと賭けを後ろを振り向かずに出来るようにならなければ。

それにしても、てんかんとは
なんてやっかいな病気なのだろう。
人一倍元気そうに見えるらしいワタシが
全然元気じゃなくて。

時々リマインダーのように押し寄せる頭痛に
不安を完全に消すことが出来ない。
-もし発作が起こっちゃったらどうしよう。
という不安。
亡霊の様にワタシに取り付き続ける。

あの人どこが悪いの?
あの人てんかんだって知ってた?
え~っ、そうなの?

というひそひそ声が聞こえるような気さえする。

そんな臆病者の自分をシャットアウトして
今日もぼちぼち職探し。

学生の頃、まだ英語も余り話せなくて
友達も殆どいなくて
目から汗を滴らせながら(なんなんや)
”負けるもんか負けるもんか~♪”と口ずさんでいた、
学校からの帰り道。

今までだって、何があっても自分は大丈夫だった。
絶対に負けるもんか。
よし、ワタシは大丈夫だ。

DSC01465 (Small)

DSC01468 (Small)

夜、一人ぼっちで足を引きずるようにして歩いていたバッタ君。
家の裏にあったごみのビンの上まで頑張って這い上がりました。
思わず手をパチパチ。

曇りのち晴れ。

前のエントリーを読んでくれた皆さん~!
ウレシイお知らせです。
てっきり駄目とあきらめていた仕事、OK貰いました!

こういう事ってあるんですね。
オーストラリアでは何でも時間がかかるけれど
こんなに時間がかかるとは。

ワタシのささやかなブログにも
いつもより沢山の人が来てくれて
とても励まされました。
有難うございました。

同性結婚についてどう思う?

オーストラリアと日本の文化はかなり違う。
でも似た所もいくつかある。
その一つが「閉鎖的なところ。」
移民問題については以前紹介したけれど、
同性愛についても同じ。
閉鎖的、と言ったけれど、口の方はオープンなのがオーストラリア。
「気持ち悪い」「普通じゃない」
ジョークのネタにされるなんて可愛いもの。
差別がもっとオープンなのだ。

日本では心でどう思っても面と向かって差別の言葉を言わない。
インターネット上では顔が見えないから差別も過激になるけれど。

思い出すのは白豪主義。
「オーストラリアは有色人種は欲しくないんだから、何で堂々とそれをいっちゃいけないんだ。」という事で始まった。
それが発言の自由。
相手が傷つくのは傷つく方が弱いから。
そういう考えを持つ人も多い。

そんなオーストラリア、同性結婚はいまだ認められていない。
ワタシには同性愛者の知り合いも多い。
彼らは結婚や子供への願いも強い。
社会の壁に立ち向かわなければならないという立場で
分かり合える部分もあるのかも知れない。

それにしても何故同性結婚は違法なのだろう。
カップルが結婚したいと言っているのを阻止するなんて
人道的だと言えるのだろうか?
結婚するのが子孫の繁栄の為、人類の繁栄の為だとしたら
結婚してもワタシの様に子供を産めない身体の女性もいるし
あえて子供を持たないカップルもいる。

男性と女性が結婚し、永遠に相手に誠実で付き添っていくのが教えだとしたら、
世の中そんな完璧な結婚がどれほど存在するんだろう?
異性間だからと云うだけでカトリックの教えに適うと言える?

ワタシは同性結婚大いに賛成。
幸せになる権利は、誰にでもある。


というわけで、オーストラリア同性結婚サポートぽちはこちら!
[オーストラリア同性結婚サポートぽち]

体重要注意。

ワタシの周りには健康オタクの友人が結構いる。
その中でも究極なのが糖尿病を克服中のA。
これが悪いこれを試せとかなりうるさいのだ。
それがまた有難くもあるのだが。

家の夫に比べ、誘惑に弱いワタシ。
時々甘いものも食べたくなるし、ポテチも食べたくなる。
そして誘惑にサレンダーするのである。

5月に日本に帰ったときに
日本人の体格が変わってきている事に驚いた。
縦だけじゃない。横も大きくなっていた。
ワタシはSサイズなのだが、
「ウチの店はMサイズからしかアリマセン。」
そういうそっけない返事が次から次へと。

信じられない。
おい、肥満大国のオーストラリアだって
XSやXXSサイズあるで。
、と内心思った。

というのもこの国は
健康オタクもかなり多く、
それが超、徹底している。
菜食主義の人はそれこそ牛乳も飲まなければ
マーガリンに乳製品が含まれているか徹底的チェックを行って
菜食主義者のサイトで情報交換をしているくらいなんだから。
だから細い人はそれこそ最近のアジア人よりも細い。

最近、目に見えて体重が減ってきた彼女、
体重だけはワタシより軽くなった。
そんな彼女に近くのマックを指差して、
「あそこいこ、あそこ。」
と突っ込んでは叩かれている。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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ふぅみん:D

Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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