その後の経過2。

一昨日、専門医に行ってきた。

約30分間、問診と触診を繰り返す。

問診はこんな感じ。
『痛みが出始める前、風邪のような症状がありましたか?』
-それは難しい質問ですねぇ。免疫弱いんでしょっちゅう風邪のような症状出るんです、とワタシ。
胸焼けも、吐き気も、胸の痛みも特に今更始まったわけではない。

その他にも、
『指の色が変わる事ありますか?』
『指の皮膚が硬くなりますか?』
『目や口が乾きますか?』
『口内炎とかありますか?』
『物を高いところに持ち上げる時に肩に痛みが出ますか?』
『体温に変化は?』

殆どの答えはNO。
指の皮膚は冬の間硬くなったりしたけど、今は治ったし。
指の色は寒い時は多少青っぽくなったりするけど、今はきれいそのもの。
昔は平均して体温が高かったけど、今は体温は平均して低い。
昔はしょっちゅう口内炎を起こしていたけど、今は滅多に起こらない。
目や口は確かに渇く。
最近はたまねぎを切っていても目が痛くなるだけで、涙が殆どというか全く出ない。
口は唾液が昔ほど溜まらなくなった。自分では普通になったと思っていたけど、
これも『渇き』の兆候なのだろうか?

『ストレス溜まってますか?』
うぅん、別に。。。
と、色々考えてみる。
仕事を始めた当初は確かにストレスはあった。
今は職場で自分の居場所を見つけて、
ストレスは却って減った。
でも確かに痛みや不安からくるストレスは大きい。。。

兎に角、職業病ではないのだそうだ。
腱鞘炎とかではない。

自分の手を見ていると、
本当に朝の地獄がウソみたいにきれい。
ただ、親指付け根の肉が異様にでかくなっている。

昨日の夜も、症状が殆どウソみたいに消えてしまって、
ホントにばかばかしく感じた。
で、朝4時頃、指、手、手首、ひじの内側、足と足首の異様な痺れで目が覚める。
痺れと脱力感と痛みと合体したような感じ。
これだけは、今迄経験した事がなかった。
大袈裟に言えば、
もう、腕から先を切り落としちゃい気分になるわけ。

そして午後にはそれが冗談のように消える。
一体何なんだ?、と自分でも思うけど。

先生によると、それが心配なのだそうだ。

でもね、
もし血液検査で抗核抗体が陽性で無かったら、
先生もそんなに心配しなかったんだと思う。
抗核抗体が陽性で、こういう症状がでているから、
どうしても膠原病の一種の可能性が捨てきれないのだと思う。

そんな訳で、
またもや血液検査。
モニタリングといって、
定期的に今後も検査していかなくてはいけないみたいだ。

そして、ワタシは、
腫れの見当たらない
自分のきれいな手を眺める。
本当に一体なんなんだろう。。。

お香のハナシ。

今日は久しぶりに話題を変えて。。。

インセンスの感想でも書こうかと思って、
写真も撮ってさて準備完了と思ったら、
コンピュータへのデータ送信アダプターが見つからない。
最近使ってなかったからなぁ、夫がどこかにやっちゃったのかなぁ。
で、結局サンプル写真を使わせていただきます。

それはさておいて。
インセンス(お香)のハナシ。
オーストラリアでもインセンスは
ヒッピー系、ベジタリアン系、ビーガン系やアーティー系人種(?)に大人気。

ところで、お香と言えばやっぱりインド。
なので、ウチの近所に何件もあるインド食材店で多種手に入る。
店によって品揃えも違うので、
家に使い切れないほどの量があるにも関わらず
ついつい買ってしまう、移り気なワタシ。

ワタシは10年以上前、オーストラリアに来た時に、
2ドルショップで買い始めたのがきっかけで使い始めたのだが、
7年ほど前に、『HEM』 というブランドの『Precious Chandan』、
つまり白檀の香りに出会い、
更に中毒になってしまったのである。

インセンスといっても、
香りは勿論、形状も色々で、
しかも同じベースでもブランドや形状によって
焚いた時の香りがかなり違う。

例えば、同じ 『HEM』 の 『Precious Chandan』 でも
コーン状のものだと、かなり煙くなる。
香りもリッチでウッディーになる。
他にもソフトドゥープ(捏ねて円錐状にして焚く。)
細い棒状のドゥープ
太いログタイプのドゥープ、
蚊取り線香みたいな形のもの、
パウダー状のもの、
香木を直接焚くもの
など色々ある。

ワタシはチャコール状のものと香木は試した事がないけど、
ソフトドゥープ(Sambrani Dhoop)ははっきり言って、くさい。
よっぽどのインド通で、本格的を追求したい人でなければ
まず、鼻をつまむであるだろう猛烈な、強烈なお香である。

ログタイプもかなり焦げた残り香があり、
万人向けではない。

コーン状の 『Precious Chandan』 は、
余りに煙の臭いが強かったので
数箱人にあげてしまったのだが、

ある日、
木彫りの蓋つきインセンスホルダーを勤め先のショップで見つけた。
コーン状も棒状のものも両方焚けるという事で、
早速購入、家で残りの 『Precious Chandan』 を焚いてみた。
すると、煙さが半減して、リッチな香りが部屋の中に広がり始めたのだ。
CoffinBurning.jpg
コーン状のインセンスを焚く時には
蓋のついた、木彫りのインセンスホルダーを使う事をお勧めしたい。

それから、色んな種類を試したけれど、
やっぱり安心して買えるのは
『HEM』 の 『Precious』 のスティックタイプ。
Hem Precious
2ドルショップでも買えるし、インド食材店なら1ドルで買える安物だけど、
値段の同じ 『BIC』 やその他のブランドに比べて、香りが鼻につかない。

最近試したのは、ラベンダーとムスク、それからジャスミン。
ムスクは香りがかなり強いけど、1本だけなら家中にいい香りが広がり、
それ程煙くもならない。
ラベンダーやジャスミンの方は、ちょっと香りが人工的みたい。
甘みがあって、香りもムスクや白檀ほど強くないから、
人によっては気に入るかも知れない。

でも、やっぱり一番は 『白檀』。
浮気しても結局戻って来てしまう。
ただ、自分にピッタリの白檀の香りを見つけるのは結構ムズカシイ。
だから、定番は 『Precious Chandan』 なんだけど、
難点は、香りが少しきついこと。

ウチでは、夫が 『Padmini』 ブランドの 『Dhoop Stick』 を愛用している。
焚いてる間、気持ちが落ち着くし、
デリケートな香りがふんわり広がる感じで
ワタシもこのインセンスは結構気に入っている。

それで、同ブランドの 『Chandan』 インセンスも試してみた。
香りはどちらかというとほのかで、物足りない感じがしなくもないけれど、
寝室で焚くなら、しつこさがなくていい。

そんな折、
先日インド食材店で同ブランドの別商品、
『Brindavan』 が安価で手に入るのを発見、

Padmini Chandan
Padmini Brindavan

早速購入して焚いてみた。
Padmini 独特の繊細な優しさに加え、
Chandan よりも、更にユニークな香り。
Sandalwood ベースの商品で、一番リラックス出来る香り。
なかなか手に入らないのが難点だけど、

日本でも楽天市場やヤフーショッピングサイトで手に入るらしい。
『Precious Chandan』 と共に、
長くお付き合いする事になりそうだ。
かなりおススメである。

Adelaide体験記-1。

長らくお休みしてまた戻ってきたワタシ。

言葉通り、昨日ホリデーから戻ってきたところ。
ホリデー先はサウスオーストラリアの都市、アデレード。
夫が昔住んでいた場所で、新婚時夫の従兄のところに2日間だけ行った事はあるけれど、
殆ど記憶に残っていなかった。

今回は少し長めの滞在という事もあって、目いっぱいアデレードを満喫する事に。
6年半ぶりに訪れたアデレードは以前感じた堅苦しい印象は殆どなく、
フレンドリーで大らかな感じがした。

メルボルンと違うといえば交通が多少不便な事と、
スーパーに行くとプラスチック袋は買わないとついて来ない事くらい。

夜勤と睡眠不足もあって1日目は殆ど外に出なかったけど、
到着時朝食をまだ食べていなかったから、
昼食を兼ねて市内のBliss Organic Cafeという店に入ってみた。

DSC01735 (Small)

Veganフレンドリーなメニューも多種揃っているから、ワタシにはうってつけ。
夫は豆腐バーガー、ワタシはパイナップルの入ったチックピーカレーを注文。
気がついた事だが、アデレードのVeganメニューにはフルーツを使ったものが多い。
パイナップルやマンゴーはよく入っている。
カレーにはサツマイモとカボチャも入っていたけど甘みは思ったほどきつくない。
爽やかな味、とでも形容しようかな。
メルボルンにはなかなかない味だった。

店内ではギターのライブ演奏をしている男性がいて、
仲間意識が働いた夫は彼と話を始めた。
実は彼はメルボルンから一時的にギグのためにアデレードに来ているとのハナシ。
更に話し込むと、Brunswickのリトリートホテルというパブで演奏をする事になっているという。
そこはワタシの職場からすぐ近くで、
彼もワタシの勤務先のショップにもしょっちゅう足を運ぶのだそうだ。
で、来週は仕事帰りに彼のギグをチェックする事にした。
リトリートホテルへのリンクはこちら。

DSC01734 (Small)

カフェの向かいには古い建物が。
DSC01737 (Small)
DSC01736 (Small)

翌日は夫の昔の知り合いのギグにお呼ばれ(年齢不詳の人々)。
Stage 4 (Small)

夫も調子に乗ってジャンプイン。
Jam 5

ついでにはしごでオールナイト。
Stage 1 (2) (Small)

バンドはもちろん最高で、
おじちゃんおばちゃんたちが、若者に混じって踊り狂っていた。
元ストリッパーらしき女性も発見。
酔いまくって下着丸見え、というより丸見せ状態。
他にも上着をまくってビールっ腹を露出する輩も。

ワイルドな夜だった。

健康になりたい。

昨日お医者に行ったら、
血液検査の結果、大事はなさそうだという事で、一安心。
痛み止めを飲み続けながら、
水泳をエクササイズに加えるようにと言われた。

実は火曜日に、薬(ソロン)の副作用なのか、
狭心症発作みたいなものが起こった。
心臓を突然グワーッと締め付けられる感じ。
いや、こんなの初めてだったんでとってもびびった。
お医者も、少しずつ薬を減らして、
症状が悪くならなければ止めましょう、という事に。

あれかな、
やっぱり、長年てんかん薬飲んでる事と、
若いと思っていても身体は確実にトシを取って来てるのかな。

いやだいやだ。
もう調子が悪いのには飽きた。
うん、健康になりたい。
水泳、明日から開始。
元気になる為なら、何でもするぞ。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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ふぅみん:D

Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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