早くして。

ウチの夫ときたら。
身だしなみに時間をかけるのは構わないんだけど、
急いで出かけたい時、
「いつまで待たせるんだぁ!」
と、喚きたくなるくらい、時間が掛かる。

ごめんなさい。
アナタをアイしていることには変わりはないの。
でも。。。あぁぁっ、早くしろっ。

ワタシは、仕度に時間をかけない人。
着るものを選ぶのには多少掛かるのは認めても、
化粧には長くても5分と掛からないから、
15分あれば準備完了。
20分あればおまけ。

普通逆だろ?
カフェに行っても
ワタシはコーヒー。
彼はチャイラテ。
ウェイトレスはオーダーを逆と勘違いする。

アデレードで昔の友人とキャッチアップした時も。
コーヒーカップを持ってきたその彼が、
ワタシには思いっきり「オトコ」っぽいカップを、
夫には「DOMESTIC DIVA」と書かれた、ピンクのカップを持ってくる始末。

ワタシは掃除嫌い。
夫は掃除は念入りに念入りを重ねるタイプ。

笑うしかないか。
惚れた弱みかな。

Adelaide体験記-2。

クレィジーな初日の後は、
ゆっくりとのんびりするのが一番。
ワタシ達は予めブッキングしておいた、
Adelaide Hills Magic Bellas B&B という所に3日間滞在。
上のリンクを開いてみられれば分かると思うけど、写真で見るより更に広い感じがした。
冷蔵庫に入っているものは勿論自由に使っていいし、グルメ調味料もしっかり揃っているから、
キッチンにあったオーガニックブラウンライスを使って、ベジタリアンリゾットで夕食。

翌日の朝は、冷蔵庫に入っていたチックピーバーガーなるものを食べてみた。
ちょっとカレー風味がついていて、なかなか美味しかった。
それから、
近くのHahndorfの町にある、Vegetable Garden Marketで足りない食材を買った。

Hahndorf Garden Shop DSCN5977

ついでに、ジャーマン食材店でジャーキーを買ってつまみ食い。
ビールを飲んで、オプショップで本を買って来て、
後はB&Bでゆっくりと読書三昧。夫はリビングでギターの練習。
その夜は、Meadowsで最後ということもあり、B&B周辺を散歩。
近くのアンティークショップには面白そうなものがあったが、
日曜日しか開業していない。
歴史のある教会も月に1度しか開いていない様子。
それでも、最近は新築住宅が経ち始め
これから少しずつ町も便利になって来るのかもしれない。

日々はあっという間に駆け抜け、
翌日、お世話になったB&BのオーナーのLizzyと猫のMerlinにお別れを言ってチェックアウト。
感想:後2日くらい居たかったなぁ。

朝は近くのカフェで一服。
庭。
DSC01866 (Small)
店内。
DSC01871 (Small)
隣に接続しているショップでお買い物。
DSC01868 (Small)

その日は、オプショップが沢山あるというMt. Barkerに行った。
夏用のトップと、ネックレス、ベルトと、
『聞け、わだつみの声。』という日本語の本を買った。

戦争は、人の魂を壊してしまう。
壊されないようにもがきながら死んでいった若者ののこした書記。
壊されてしまって、普通の生活に戻れずもがき続ける人たちもいる。

数時間後。。。
ワタシのオプショップ巡りにうんざりしていた夫をなだめて、
最後に行った店の傍に、昔の電車や機関車を修復している場所があった。

昔は用済みになった列車はゴミにされ、金属部分がスクラップされていた。
オーナーはアデレードの鉄道機関を説得に説得を重ねて、
現在修復中の列車を譲り受けたのだそう。
歴史関連情報はこちら(ENGLISH):http://www.steamranger.org.au/enthusiast/guides/guide2.htm
鉄道マニアには堪らない要チェックポイントだ。

DSC01877 (Small)
DSC01884 (Small)
DSC01881 (Small)

(次回へ続く。)

Adelaide体験記-3。

昨日は昔の機関車のハナシで終わったから、
続けて今日は現在のアデレードの交通機関をご紹介。
夫が友人とキャッチアップしている最中、ワタシは一人でアデレード探検。

基本的にはメルボルンと変わらない。
バス、電車、それからトラム。
Metrocardという乗車賃自動引き落としカードと、Metroticketという個別のチケットがある。

Metrocard.jpg

DSC01898 (Small)

メルボルンでは、アデレードのMetrocardに当たるMykiが
Metcard(アデレードだとMetro Ticket)にとり代わり、今年中で廃止になるんだけど、
Metro Ticketのほうは続行なのか、Adelaide Metroのサイトには廃止の情報は載っていない。
うらやましい。。。

ちなみにこちらはメルボルンのMyki。シンプルというか、ださいというか。
Myki.jpg


DSC01900 (Small)

そしてこれは運転席の横にあるチケット販売機。
おつりを出す時には、
シリンダーについているつまみの部分を下に押してコインを出すしくみ。
ただし、おつりにお札が入る場合はその奥にある箱を開けなければならず、
運転手さんは大変だろうと想像する。

バスにゆーらゆらゆられてノースアデレードで一服。
更にバスでアデレード市内へ。

DSC01901 (Small)

その後、トラムに乗ってアデレード駅に向かう。
アデレードでは市の中心区域での公共交通機関は完全に無料とのハナシをローカルから聞いた。
何ともうらやましいハナシだ。
メルボルンにも無料トラムはあるけれど、しょっちゅう来る訳じゃないから急いでる時は役立たずである。

DSC01905 (Small)

アデレード駅に到着。フリンダーズストリート駅とイメージが重なる。

DSC01909 (Small)

アデレード駅構内。

DSC01910 (Small)

そこからNoarlunga行きの急行に乗ってBrightonへ。

帰りもたまたま急行に当たり、
20分も掛からずにアデレードに到着。
そして、Outer Harbour LineでPeterheadへ。
駅から夫の従兄の家は徒歩約5分だった。

帰りの電車の中では隣に乗り合わせた女性の愚痴話を聞く羽目に。
夫がギャンブルで家を売ったお金を使い果たしたとの事、よくある話だ。
しかし、離婚での財産分割関連で法廷で争っているハナシに移ると
人が変わったようにコーフンし始めた。
ワタシが駅を確認するたびに、
「大丈夫よ、Peterheadは未だ先よ。」
と言いつつ、愚痴話強行。
ワタシは通りすがりの旅人。同情にも限界ってものがある。

こうして終わった一人アデレード探検。
Brightonのビーチはきれいだった。

DSC01915 (Small)
DSC01917 (Small)
DSC01919 (Small)

そして、翌日はとうとうアデレードとお別れに。。。

「自分の香り」への長い道のり。

毎年クリスマスが近づくと無性に香水が欲しくなるワタシ。

以前、大好きな香水として「Fendi Life Essence」を紹介した事があるけど、
発売中止になった事と、今の自分にだんだん合わなくなってきた事もあって、
次なる「自分の香水」を探し出した。

今迄色々な香水を試したんだけど(最低20種類は試したと思う。)
香りがきつすぎたり、逆に爽やか過ぎて水や空気を思わせたり、
なかなかコレ、というモノに出会えなかった。

去年の今頃は、L'occitane の Cherry Blossom と
Verbena に嵌っていた。
思い切りシトラスと、思い切りフローラルの両極端なんだけど
香水の名前そのまんま表現したような特徴のある香りで気に入っていた。

ただ、Verbenaはシトラスが強すぎて、夏にしか合わないというのが難点。
職場でつけるのにはカジュアルすぎる。
その内出番が少なくなって、ルームスプレーにする事に。
一吹きすると、部屋中が地中海バカンス先に変身。(実際には行ったことないんだけど)
何ともいえないいい気分になる。
という事で、現在これはルームスプレー専用。
値段が安ければ間違いなくリピートなんだけどねぇ。。。

Verbena.jpg

エリザベスアーデンのグリーンティーも試した。

Green Tea

煎茶を思い起こさせる嫌味のない香りで、
ちょっと昔はやった「Cool Water」と共通するフレッシュな感じがあるんだけど
どうも今のワタシにはぴんと来ない。
最近似たような香りのトイレの芳香剤が出ている所為か、
どうも肌につける気がしないのだ。
たまたまセール価格の上に割引券を使ったので
日本円で300円弱しか払わなかったのはワタシにはラッキーだった。
次のトイレの芳香剤はこれで決まり!

Cherry Blossom は L'occitane で初めて購入した商品。
極端にフローラル。しかも飴のように甘い。
それでいて、これだけは何故か飽きない。
春や夏に、小花柄のドレスやトップを着るときには絶対にこれをつける。

Cherry Blossom

つけ始めは「女の子」っぽくて(ボトルも可愛い。)自分でもちょっと恥ずかしくなるくらい。
すぐに香りは飛ぶんだけど、完全には消えないで残り香がふんわりと漂う感じが好き。

30代半ばを過ぎた頃に買った Bvlgari オムニア・アメシストは特別な日用。

Omnia Amethyste

エキゾチックで個性(癖)があって、濃い香り。
つけすぎると濃厚すぎて胸がムカつくんだけど、
手のひらに2吹きくらいして肌に伸ばすだけで香りが長続きする。
あくまで夜の香り。リラックスしたい時にはオー・パフメのグリーンティーをつける。

この、Bvlgari のグリーンティーは最初ミニボトルで試した。
エリザベスアーデンのグリーンティーに慣れていたワタシは
これをもう少し香水らしくしたもの、を予期していたの。
だから、余りの違いに呆気に取られた。
シトラスとグリーンティーの匂いがどっちも自己主張していて、どっちつかず。
いまいちかなぁ、というのがはっきり言って第一印象だった。

Au the vert

でも、つけていると何だか気持ちが落ち着くから
「無くなるまでは」使い続けようと決めたのね。
それが、何故か使う度に気に入り始めたの。
付けて数時間経つと、体温と溶け合って香りが落ち着いてくる。
抹茶と柚子が一体化した様なトップノートから、
そよ風と笹/竹林を思わせる爽やかで安らぎのある香りに移り変わり、
ラストノートは、タンギーフローラル。
人によってはサンダルウッドのような香りがするというけれど、
分かるような気もしなくもない。

付けたてはシトラスの匂いが断然強いから、
「よし、今日も元気に頑張ろう」って気になるし、
職場でもストレスを余り感じることなく、明るく人に接する事が出来る。
そして、仕事帰りにかすかに漂うその独特の香りを嗅ぐと、嫌な事を忘れられる。

どの香りも一癖あるし、全く異なる香りなんだけど
そこにワタシには惹かれるのかもしれない。

<初めて買った思い出の香水、クールウォーター。>
Cool Water

Amarige.jpgCabotine.jpgInsense.jpgBvlgari.jpgRose EssentialleGreen tea lotus

遠い昔のようなアデレード最終日。

帰ってきてからもう2週間以上経っちゃったから思い出話。

あれからメルボルンでの日常に対する目線が変わったような気がする。

スーパーに行って、レジの店員さんがプラスチック袋を当然のようにくれる度に、
あぁ、アデレードは買い物袋は持参か、購入という様に徹底してたなぁ。
とか、

当たり前のように黄色いメルボルンのタクシーを見る度に、
『イエローキャブ』という名前の、アデレードの白タクを思い出す。
まぁ、色が黄色だったらわざわざ改めてイエローだよ、とは主張しないかも知れないけど。

DSC01929 (Small)

そして、メルボルンで外食する時、
ベジタリアンレストランに行くと、
確かに野菜系のメニューである事は確かなんだけど、
チーズやバターがたっぷり入っていて
徹底して野菜のみ!というアデレードのベジレストランが懐かしく思い出される。

普通に道を歩いていても、
タバコを吸っている人の多さ、路上に散乱する吸殻を目にする度に
メルボルンに住む人間の一人として恥ずかしくなる。

同じ国でも、住む場所によって生活の習慣が変わるんだね。
同じメルボルンでも区(サバーブ)によって随分人も考え方も違う気がする。

アデレードのビーチはメルボルンのビーチと違って、
水も砂浜も汚れていない。
海岸を裸足で歩いていても、ガラスの破片に足を刺されるとか、
薬物使用者の使用済み注射針などが落ちていたりする事が殆どない。

DSC01949 (Small)
ゴミを落とさない習慣が若者世代にまで徹底している。

DSC01944 (Small)
本当にゴミが落ちてない。。。

DSC01943 (Small)

時のスピード。

クリスマスと共に、またメルボルンにも夏がやってきた。

暑かったり、ちょっぴり肌寒かったり、湿っぽかったりする
いかにもメルボルンらしい夏が。

季節が一周する。
時の短さを、時間の早さを、
今、ひしひしと感じている。
以前は余りなかった事だ。

季節っていうのは、
それぞれに良さがあって、
だからその移り変わりを、
いつも少しうきうきと楽しみにしていたものだ。
年末が来て、冬が過ぎて、
新しい四季が始まる。

年賀状には梅の花の柄が良くあって、
新年の変わりに、
新春や初春といった表現をよく使う。
一年は春で始まり、冬で終わる。
そしてまた新しい春が来る。
季節とはそういう物、と思っていた。

オーストラリア生活が11年過ぎた今でも、
一年が夏で終わる事に、どことなく違和感がある。

エネルギーが最大に盛り上がる、
オーストラリアの夏の年末年始。
だけど、その後に待つのは、短い秋と長い冬。
周期の終わりが年に2度来る感覚がある。

クリスマスが来るたびに、一抹の寂しさを感じてしまうのは
その所為かもしれない。

時の流れは、一日の間はゆったりしている様に思えるのに、
実は異様に速い。
それに、過ぎてしまってから初めて気づく。

だからこそ、大切にしたい。

サンキュ。

また1週間があっという間に経ってしまった。
実は金曜から1996年のヒットドラマ、『ロングバケーション』を見ていた。
いや、あれはいいドラマだなぁ。
何というか、何もかも大袈裟で笑えるんだけど、
かなり真実をついた話だと思う。

ドラマを見た人なら、覚えているだろうけど
木村拓哉が瀬名という24歳のピアニストを、
全盛時代の山口智子がヒロインの南を演じていた。
本当に上手い演技だった。
若いのに、どことなく老成した部分のある瀬名君は
内気で受身な青年である。
いい歳をして、無神経でおしゃべりで、ズバズバいい難い事をいう南は
逆にあくまでも(表向き)元気で、ポジティブである。

その南ちゃんは結婚式当日に花婿に逃げられて、
そいつが住んでいたマンションに「探索」にやってくる。
で、同居人だった瀬名君に初めて会う。
結婚する相手のマンションに行ったこともない、誰と住んでいるのかも知らないなんて
かなり不自然なんだけど、まぁドラマというのは回数が限られているから
省略しなければ行けない部分がかなりあるのだろう。

それは別として、
南ちゃんは出会い早々、一番惨めで、恥ずかしい所を瀬名君に見られてしまったのだ。
家族にも職場にも恥ずかしくて本当のことが言えない南ちゃん、
ずうずうしくも、その秘密を知られてしまった瀬名君のところへ押しかける。
話はそれだけで済まず、会って数日の間にどんどん恥ずかしい真実を知られてしまう。

欠点ばかりに見える南ちゃんだけど、
実は真剣で、一筋で、頑張り屋で、人に対する情も強くて、案外優しい所がある。
つまり不器用。
一見対照的に見える瀬名君も、シャイで不器用だけど優しいヤツなのだ。
そういう二人は、しょっちゅうぶつかっているんだけど
相手に対して思いやりを見せているのが最初の方から見え隠れする。

何だこいつと思っている、単なる同居人に対して
普段シャイで優しい瀬名君が、いい難い事をズバズバ言って
地雷を踏み続ける。
そのくせ、落ち込んでいる南ちゃんの為に
南ちゃんの為だけに人前で弾かないピアノを弾いてあげる。
そのさり気ない優しさに見ているほうもしんみりしてしまう、
印象的なシーンだ。

瀬名君も自分の弱さや意気地の無さをさらけだしている。
そんな瀬名君を南ちゃんも放っておけないで
傍についていてやる。
何で、そこまでしてやるんだろう。

こいつ、いいやつじゃん。
結構、心配してくれるんだなぁ。
そういう心地よさは感じていたんだろう。

でも、その時は南ちゃんも捨てられた朝倉さんにしがみついていたし
瀬名君も自分の恋に目が曇っていて、
そういう相手の大切さに気づいてはいなかったんだと思う。

自分が失恋を経験して、それを乗り越えようともがいている時に
傍にいてくれて、何だかんだ憎まれ口を叩きながらも
助けてくれる、支えてくれる存在に気がついたんだろう。

こいつは本当に自分のことを分かってくれる。
こいつなら、絶対に付いてきてくれるんじゃないか、
自分を受け入れてくれるんじゃないか、
そういう直感は有りながらも、
自分の直感は違っているかもしれないと不安になる。

でも、そういう時に自分に正直になること、
直感を信じる事って結局は自分に味方してくれるのだと思う。
すごく勇気がいる事なんだけど、
南ちゃんは自分の気持ちに従った。

夫と初めて会った頃、
ワタシも失恋した後だった。
日本で受身に待っるだけのヤツがいて、
曖昧に気持ちを匂わるだけで堂々と押して来ないヤツがいて、
成り行きで好きでもない相手と付き合って、
その間違いに気がついて別れて、
実は気になっていた2番目の相手と
やっと付き合いそうに成った時には
既にタイミングを逃していた。

今から思えばバカな自分だった。
てんかんだと知られたら、嫌われるかもしれない、
と言う事が、本当はどうしょうもなく怖くて、
それで相手に真っ直ぐ向き合う事が出来なかったのだ。
今思えば、上手くいかなかったのは必然だったんだろうなぁ。

受身で、臆病で、案外汚くてずるい自分に嫌気がさしていた。
そして、日本に帰る事を決めた時、夫に出会ったのだった。
ホントはね、最初は、好きという感情は殆ど無かったの。
それなのに、何となく傍にいると波長が合って落ち着いた。
相手の考える事が、何か言葉に出さなくても分かったのね。

こいつなら、ワタシをそのまま受け止めてくれるんじゃないか、
そんな直感をその時何故か信じる事が出来た。
理由は分からないけど。
あいつに対してだけは、正直になれた。
ウソを付く必要はない、隠し事もしなくていい。
あいつなら必ず分かってくれる。

とは言っても、
当時の夫は自己中心的で、おしゃべりで、無神経で
必要以上に正直で、ワタシを傷つけて、
それで、喧嘩になることも良くあった。
そんな時、たまに自分の直感が当たっているか不安になって
別れた方がいいのかな、と弱気になったりもした。
でも、あいつは喧嘩した後、
ワタシの言った事を必ずもう一度考えてくれた。
自分が悪い時はちゃんと謝るヤツだった。
そして、少しずつ自分を変える努力をするヤツだった。

その時、人生が変わるかもしれないと思った。

オトコとオンナというのは
好きなだけじゃダメ。
気が合うだけでもダメ、
ロマンチックな恋も永遠じゃない。

一番苦しい時に、憎まれ口言っても傍にいてくれるヤツが、
傍にいてやりたい、って思えるヤツが、
喧嘩をしても、一緒に問題を一つ一つ解決していけるヤツが、
自分にとって本当は一番大切な人なんだよね。

そういう相手をお互いの中に見つけられた
瀬名君と南ちゃんは幸せだなとつくづく思った。
主題歌もストーリーをそのまま象徴していて心に残った。

そして、見終わった後、
自分に生まれ変わるチャンスと
勇気をくれた夫に改めて感謝した。

Black Fuel。

一ヶ月前くらいから、夫が新しいバンドに参加している。
もういいトシした中年のオジさんなのだが、
今更のごとくオリジナルバンド。
かなり頑張っている。
うんうん、我が夫ながら、なかなかかっこいいではないか。
と、たまににやけるワタシ。
そして今夜もライブに出かける。(いいトシして。。。)

しかし、周りからすれば彼もオジさんなのであろう。
ショップの若い同僚からは見向きもされない。
若いカッコいい同僚の中には、
バンドにはいっている連中も多いし、
そうそう、若くてカッコいい=ファンがつく。
という現実が否応なしに突きつけられる。

いいじゃないの、ねぇ。
音楽も、悪くないと思う。
うん、ワタシにもお気に入りの曲ってのがあるくらいだし。
周りを気にしないで、オジさんパワー全開で頑張って欲しい。

そこで改めて日本の皆さんにも応援願い。

74019_367551416673437_2098574534_n.jpg
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頑張れ~!

ついでに頑張れ日本!
2013はいい年になりますように。

新年を前にして。

今日で2012年も終わり。
今年は色々あってちょっと落ち込みもしたけど
ポジティブな気持ちに戻って新年を迎えられそう。

もうちょっと健康になれるように、
温水プールでの運動と平行して、
ヨガも再開したい。

夫のバンドも少しずつ、でも確実にファンが増えてるし、
来年はもっと忙しくなりそうだ。
ワタシも夫も歳と共にカラダと相談しながら、
無理しすぎない事も大事だと思う。

でも、人生は一回っきり。
最大限に楽しみたいな。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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