悪夢の一日。

今日も死ぬほど忙しかった。
イースターは夫の甥っ子が遊びに来ていたから
休む暇が無かったし。
嬉しい事っていったら、WBが勝ったことくらい。

だから、何か最初っから疲れてたんだけど。
休日なのに、ウチの店、何でこんなに混んでるんだぁ。
マネージャーはウレシイだろうけど、
こっちの身が持たなくなりそう。
でもね、今日疲れた理由は忙しいからじゃないんだよね。
スーパーバイザー同士がちゃんとコミュニケーションしてないから、
指示がかみ合わなくて、ワタシが振り回される。
悪いのは何でもワタシ?

ムカつくんだよ。
こっちはちゃんと仕事できるし、してるんだよ。
ヒトのミスや欠点をどうにかして見つけようとしてるかのように、
ミスらしきモノ?を見つけると、
ここぞチャンスと言わんばかりに文句を言う。
他の店員には何も言えないくせに。

ワタシがいつも正しいワケじゃない。
そんな事は分かっている。
でも、上司だからいつも正しいワケじゃない。
エゴばっかり強くて、
周りと張り合ってるようじゃ、プロって言えないんじゃない?
同じような事が起こるたびにいつも思う。
こっちが笑顔で話しかけてるのに、
ブスっとして、ネガティブな反応しかしない。
客への対応だってブスっとしてる。
何の為の上司なんだよ。

今日は多分ワタシも精神的にも肉体的にも疲れきってるんだと思う。
やっぱり、ワタシは母親には向いてないなぁ。
エネルギー無さ過ぎるし、扱い方もイマイチ。

まぁ、仕事上の嫌な事はもう忘れて、早く寝よう。

月曜日を振り返って。

昨日の朝、思うことがあって、
上司とフランクに話すことにした。
自分の態度を振り返ってみて、
反省点があることに気づいたから。

ワタシはチームメンバーであって、
一人で全てできる訳じゃない。
目立とうとか、認めて貰おうとか
っていう理由じゃなくて、
信用して欲しいっていう気持ちが
強くなっていて、不満がたまっていたの。
だから、自分のやり方で
充分効率的に出来るって事を証明したかった。
そんな中で、
次第に自分の一番嫌なタイプに
自分自身がなってしまっていた。

思えば、
パートの身で、バランス良く仕事を振り分けて貰い、
呼び出しも受けず、
マネージャーともうまくいってる。
忙しい時には連絡来るし。
はっきり言われなくても
充分信用して貰ってるって事じゃん。

それで、謝ったの。
あっちも、ストレスたまって
最悪ムードな事もある、って言ってた。
で、ついつい言い方きつくなったり、
小さいことにこだわっちゃったり。
そういうこと腹割って話した後、
スッキリして、気分が良くなった。
上司をちゃんとサポートしてあげよう、
と改めて思った。
彼女の機嫌も良くなって、
忙しかったけど、
チームとしていい仕事が出来た様に思う。

何か嬉しかった。

負けた。。。

WB、負けました。
ハイ、思ったとおり?

5ゴール弱の差でも、負けは負け。
でも、チームは最後の最後まで
試合を投げ捨てる事なく頑張った。

希望の見える負け方、というものがあるとしたら、
そんな感じ。
勝って欲しかったけど、
これからも強豪との対戦が続くWB。
プレッシャーなんて気にしないで
試合を楽しんで欲しい。

チャレンジが大きいほど
勝った時の喜びも大きいはず。
頑張れ、WB!!!

メルボルンのライブバンドを応援しよう。

金曜日の夜はまたしてもオールナイト。
メルボルンでは広くEspy という愛称で知られている、
Esplanade Hotelでギグがあったんで、
ワタシも夫のバンドの応援団の一人として
数少ないハードコアファンと共に
黄色い声で声援を送った。

でも、思った以上に観客も入り、
すごい盛り上がりで、
オリジナルラインアップ当時からのファンも大喜び。
他のバンドもなかなかのハイレベル。
さすがEspy。
メルボルンのライブバンドシーンは
規模が昔に比べて小さくなったって聞くけど、
まだまだ、いいバンドが沢山ある。

そこでオススメのバンドをちょっと紹介。
一つは金曜日に夫のバンドの前に演奏した
Sky Pillar
メンバーも若くて、結成間もないにも関わらず、
パワフルなサウンドとビートのきいたハードコアなメタルロック。
それに、若い子特有ののびのいい、やや高音域で細くて特徴のあるボーカルが個性を更に強調している。
ドラムが特にすごい。
上のアンダーラインの部分をクリックすると音楽ダウンロードページにジャンプします。

もう一つはこれまたユニークなサウンドと、高音域のパワフルなボーカルが魅力の
Verona Lights
ライブをチケット買ってまで見たくないっていう人が多い中で
オリジナルバンドが生き残るのはなかなか大変。
同じく音楽をやっている夫を応援しながら
もっとみんなもライブバンドをサポートしてくれたらなぁって
つい思っちゃう。

だから音楽好きの人、是非聞いてみてね。

ところで、Black Fuel の方は、
新曲の受けが非常に良く、今後のライヴも楽しみ。
4月28日にはYarra Glen Grand Hotelで、
来月10日にはEspyでのライブがあるんで、
お近くにお住まいの方で興味のあるって方、
blogのページ内のギグ情報を
定期的にアップデートしていきますんで
是非是非チェックして下さいませねぇ。

アニメごときに。

日曜日に何故か無性に
昔ハマった事のある熱血バスケ漫画、
「SLAM DUNK」を見たくなった。

久しぶりに YouTube で見たそれは、
天才桜木の最初の見事な下手くそさと
何処に根拠があるのか分からないが、自分は天才だと信じている桜木の
バカっぷりに爆笑の連発。
そして流川の無粋さと、
それこそムカッと来るくらい、絶対的な強さに
ため息の出る始末。
しかも、チームプレーをするんじゃなくて自分で必ず点を取りに行く。

安西監督の名言を思い出します。
「自分のためにチームがあるんじゃない。チームのために自分がいるんです。」

そして、やっとシュートを教えてもらえる事になった桜木が、
流川をお手本に教えてもらうのがイヤでまともにみないから
全くシュートが入らないでいると、
放課後一人でシュート練習に励む桜木を目にした、
彼のあこがれの晴子(キャプテンゴリ赤木の妹)さんが、
自分の数少ないバスケトリックを桜木に直伝する。

自意識過剰で人に教えてもらうのが嫌いな桜木だけど、
文句たらたら、フラストレーション溜まりまくりながらも、
キャプテン赤木の言葉は耳から離れない。
重要なポイントはちゃんと聞いているし、覚えている。

その赤木からはリバウンドのテクニックを伝授される。
赤木が、手本を見せるだけじゃなく、
ちゃんと言葉で、的確に説明をするところでは、
赤木って頭すごくいいんだなぁ、と思ってしまった。

その赤木が言っている事。
「基本がどれだけ大事かわからないのか。ダンクが出来ようがなんだろうが、
基本を知らないヤツは試合になったら何も出来やしない。」
そして基本を覚える為には、
「とにかく反復。くり返しくり返し同じことをやって体に覚えさせるしかない。」

一つ一つ重要な基礎を反復練習によってしっかり身に付けていく。
桜木がわずか数日の猛烈な反復練習でどんどん吸収していく
驚異的なスピードは、フィクションだからあり得るのだろうが、
実際には不可能。「そらありえんだろ!」と突っ込みたくなる。

インターハイ予選前にゴリ赤木からリバウンドを特訓してもらった桜木は
シュートを教えてもらえない事(流川のような晴子さんにキャーッと言われるようなヤツ)や
目立たない(目立つの大好きな桜木である)リバウンドごとき事を何で覚えなければなんないのか
と不満たらたら。
そんな彼に、ゴリは「リバウンドを制すものはゲームを制す。」と言うのだった。

その当時、ゴール下からのシュートしか出来なかった桜木が
試合前に安西監督から貰った指示は
「君はリバウンドを制してください。リバウンドを制するものは。。。」
それに、「ゲームを制す。」と自ら締めくくる彼。

安西監督は人の使い方が本当に上手い。
桜木をノセて、やる気にさせる方法を知っている。

それでも、桜木はシュートに、流川に勝つことに執着し
その度に失敗を繰り返す。
そんな時に、赤城が確かこんな事を言った気がする。
「出来もしない事をやって目立とうとか思うな。今はお前の出来る事をしっかりやれ。」

それで2日間ぶっ続けで SLAM DUNK にはまり、
寝不足しまくりで仕事に行っていた。
でね、仕事をしながら上のセリフを頭の中で繰り返してたの。
一つの事をしっかりできない、基本を知らない人は
この仕事でも頼ってもらえはしない。
一つの事をしっかり出来て、基礎をしっかり覚えるからこそ、
他のスキルもそれについてくるんだ。
「自分が目立とうとか思わない。チームのために自分はいるんだ。」

レジに立つのはそれはそれで楽しい。
それに店の仕事でも一番目に付く、いわば花形。
でも、その仕事でスターになっても、
基礎が無いと、人に質問されてもしっかり答える事は出来ない。

ワタシはパートだし、一日中働く事がない。
だからレジの仕事もメインではない。
でも、レジを任せられた時にはちゃんと出来る。

だから、フロアで他の目立たない仕事をするのも気にならない。
ワタシは花形になるより、マルチプレイヤーとしてチームに必要とされる人間になりたい。
フロアは確かにレジより目立たない。
でも、実際にはレジよりももっと面白かったりする。
お客さんをじかにサポートできるチャンスは、
フロアのほうが確実にレジよりも多いからだ。
そして、フロアにいても、いつレジやセールスの方に呼び出されるかわからない。
何を求められても、それに準備がちゃんと出来ているって事が、
ワタシには求められているんだと、最近実感している。

そして、自分に出来る事をしっかりやる事で、
チームに必要な人間になれるんだと信じている。

SLAM DUNK に色々学んだ数日間だった。

1969年の夏。

名前は知らなくても聞いたことがある曲ってあると思う。
この曲もワタシにとってはそのうちの一つ。
ブライアン・アダムスって人が歌ってたんだけど、
そう言えば、名前も聞いたことがあるような気もする。

勿論、初めて聞いたときは
横浜の米軍基地向けに放送されているFEN (Far East Network) で
当時放送されていたAmerican Top 40っていう番組で流れていた。
あの頃はワタシも若かったなぁ。
英語も初心者以下で、全く意味も分からないまま聞いていた当時のワタシは、
英語のラジオ番組を聴いてるだけで、イカした気分になっていたんだね。
歌詞も全然知らなくて、
カッコよくてアップテンポで、元気の出る曲って思っていたけど。

実は「なんてセンチメンタルな曲なんだ!!!」

僕は初めての6弦ギターを
5-and-dime(激安店みたいなもん。)で買った。
指から血が出るくらい弾いたっけ。
あれは1969の夏。

学校の奴何人かとバンドを組んで、
すごく頑張ってたっけ。
でもジミーはバンドをやめて、ジョディーも結婚した。
届かない夢なんだって、あの時気づくべきだった。
そう、今思えば、
あの夏は永遠に続くように思えた。
もし可能なら
ああ、いつだってあの時に戻りたいよ。
あの時が一番輝いていたんだから。

文句なんて言う意味も無い。
仕事がある時は。
夕方にドライブインに出かけて、
そしてその時にお前に出会ったんだ。

お前の母親の家のポーチに立って、
俺の事をいつまでも待つってお前は言ったよな。
そう、お前が俺の手を握った時、
一度しか来ないチャンスだって気づいてたんだ。
あの時が一番輝いていた。

1969年の夏。

おう、俺たちは時間を潰してたんだ。
若くて、何か突っ走っていてさ、
リラックスが必要だった。
多分、永遠に続くなんて事は無いんだよな、永遠に続く事なんてさ。

そして時は移り変わって、
今迄通ってきた道を全て見つめ返すんだ。
たまにあの古い6弦ギターを弾く時、
お前の事を思いながら、何処で何が狂ってしまったんだろうって考えるんだ。

お前の母親の家のポーチに立って、
俺の事をいつまでも待つってお前は言ったよな。
そう、お前が俺の手を握った時、
一度しか無いチャンスだって知ってたんだ。
あの時が一番輝いていた。

1969年の夏。



夢に向かって夢中で、
犠牲にしてしまった大切なモノ。
ほろ苦い思い出っていうより、
一生を狂わせてしまった1969の夏。
そして人生で一番輝いていた夏。。。
ちょっと泣ける。。。

。。。って思ってたら、実際は全然別のコトを歌っているようで。
ちょっとガッカリしてしまった。
このやろ~イメージ壊すなよ~、ブライアン・アダムスさん。

<付けたし>
そう言えば、Black Fuelの宣伝も忘れずにしとかないと。
906420_425312380897340_1851673038_o (Mobile)

ウェブスターの辞書。

オックスフォード、コリンズと共に英語辞典では世界中で知られるウェブスター。
実は中でも知る人ぞ知る、リリプットミニチュア辞書シリーズを出版している。

2年前、オプショップでボランティアをしていた頃、タダで手に入れたこの辞書。
ちゃんとドイツで印刷されていて、案外難しい言葉もカバーしてある。
夫がテレビでアメリカンピッカーズ(アンティークの掘り出し物を追って各地を回る番組)を見ている間、
何気に暖炉の上に飾っておいたこの辞書が目に入った。
印刷された年は1969年。
それで早速 GOOGLE サーチをしてみたんだけど、
出てくる写真はイマイチワタシの持っているモノと違う。

DSC_0144 (Mobile)

日本でいうと500円玉位、オーストラリアだと50セント玉ほどの幅で、
長さも5センチ位しかないこの辞書、
実はスポットレスドライクリーニング・アンド・ランドリーのプロモアイテムだったのだ。
なるほど、サーチで出てこないわけだ。
って云う事は、物凄いレアものなのでは?

640ページ、コンディション良好。
勿論売りません。が。
ちょっと凄くない?
滅多に、っていうか絶対ってホドお目にかからないレア物なんで、
写真もそっとアップするね。

DSC_0150 (Mobile)
DSC_0149 (Mobile)
DSC_0147 (Mobile)
DSC_0146 (Mobile)
DSC_0152 (Mobile)

1969年といえば、オーストラリアはまだまだ白人社会だったはず。
移民の殆どは東ヨーロッパや地中海沿岸国出身だったと
オーストラリアの歴史に関するウェブには書いてある。
そんな中、少しずつながらも確実に多文化国家に変貌していくこの国で、
メルボルンのドライクリーニング店が
プロモーションアイテムとして英語辞書を配る、というアイデア。
なかなか面白いではないか。
歴史が垣間見れるような気さえする。

ところで、見つけてしまった。
その謎のドライクリーニング店。
メルボルンに昔あったドライクリーナーで、
1967年に撮影された写真がアーカイブに残っていた。

Spotless dry cleaning and laundry

店の屋根の上、写真のてっぺんに注目!
あ、表紙のロゴとおんなじ!!!

P.S. スポットレスグループは現在もメルボルン近郊、Abbotsford に存在する。
ただ、ロゴの水玉の数が激減している。。。
Profile
齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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