同性結婚についてどう思う?

オーストラリアと日本の文化はかなり違う。
でも似た所もいくつかある。
その一つが「閉鎖的なところ。」
移民問題については以前紹介したけれど、
同性愛についても同じ。
閉鎖的、と言ったけれど、口の方はオープンなのがオーストラリア。
「気持ち悪い」「普通じゃない」
ジョークのネタにされるなんて可愛いもの。
差別がもっとオープンなのだ。

日本では心でどう思っても面と向かって差別の言葉を言わない。
インターネット上では顔が見えないから差別も過激になるけれど。

思い出すのは白豪主義。
「オーストラリアは有色人種は欲しくないんだから、何で堂々とそれをいっちゃいけないんだ。」という事で始まった。
それが発言の自由。
相手が傷つくのは傷つく方が弱いから。
そういう考えを持つ人も多い。

そんなオーストラリア、同性結婚はいまだ認められていない。
ワタシには同性愛者の知り合いも多い。
彼らは結婚や子供への願いも強い。
社会の壁に立ち向かわなければならないという立場で
分かり合える部分もあるのかも知れない。

それにしても何故同性結婚は違法なのだろう。
カップルが結婚したいと言っているのを阻止するなんて
人道的だと言えるのだろうか?
結婚するのが子孫の繁栄の為、人類の繁栄の為だとしたら
結婚してもワタシの様に子供を産めない身体の女性もいるし
あえて子供を持たないカップルもいる。

男性と女性が結婚し、永遠に相手に誠実で付き添っていくのが教えだとしたら、
世の中そんな完璧な結婚がどれほど存在するんだろう?
異性間だからと云うだけでカトリックの教えに適うと言える?

ワタシは同性結婚大いに賛成。
幸せになる権利は、誰にでもある。


というわけで、オーストラリア同性結婚サポートぽちはこちら!
[オーストラリア同性結婚サポートぽち]

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齢45になるベテランてんかん患者です。 お仕事はきちんとしながら オフはだらだらと生活してます。 仕事仲間には私が怠け者とはバレてません。 てんかん、っていう以外はまあ、普通。 つまんない冗談とかよく言ってます。

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ふぅみん:D

Author:ふぅみん:D
16歳の時にてんかん発病。
闘病歴24年。(な、長い!)
7年前、オーストラリアのメルボルンでソウルメイトと出会い、8ヶ月後に結婚。

性格:真面目な変人。オープンな性格。時々情緒不安定。
タイプ:エロオヤジ系。
煽てられると調子に乗る。

いつも、ありがとう。

折角ブログを覗きに来てくれる人が居るのに、
サボり癖のついている最近のワタシ。
だけど、結局戻ってくる。
どんなに長くサボっていても
その内にきっと必ず書きたくなるから。

ブログってそんなものなのかも知れない。
もう書き始めて何年になるんだろうか?

ブログと共に、
ワタシも歳をとり。
成長し。(?)
他の人のブログとつながる。

あ、あのヒト、どうしてるかな?
なんて、ワタシも覗きにいく。
毎日頑張って書いているヒト、
ぼちぼち頑張っているヒト、
さまざまだけど、
ああ、頑張っているんだな、って分かるだけで、
一日の終わりに、ワタシに元気をくれる。
ホントにありがとう。
そして、来てくれたヒト、ありがとう。

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